“笑うから楽しい”行動療法とルノルマンカードの関係【ルノルマンカードカウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

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こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、「笑うから楽しい行動療法とルノルマンカードとの関係」についてお話したいと思います。

 

 

 

先日、小学生の娘に、「宿題の音読聞いて」 と言われたので、聞き始めたら

タイトルが

『笑うから楽しい』

 

心理学でいうまさに行動療法でした。

 

楽しいから笑うでは、楽しいことを常に探さなければならないけれど、

口角を上げて笑う形をとるだけで、

なんだか楽しい気分になってくる。

 

行動を先にしてしまえば、感情、つまり心は後から付いてきてくれるという原理です。

 

わたしたちの脳は、表情が笑っていると、楽しい気持ちでいるんだと判断してくれる。

案外脳は単純みたいです(笑)

 

でも、この行動療法は、人生において本当に大切なことだと思います。

 

 

わたしには、ずっと笑えない時がありました。

その時は、自分の足で立っているだけで精いっぱいで、

それでも立っているのか足元を確認しなくてはならないくらい

地面と接触している感触がなくて、

なので、笑うという余裕さえもなかったように思えます。

 

今のわたしからはきっとどなたも想像できないことでしょう。

 

今でも、もちろん人間ですから、落ち込むこともあります。

でも、そんな時は、無理やり自分の手を使ってでも口角をあげて微笑んでみる。

そんな技を使えるようになるくらいは以前より成長したかもしれません。

 

 

この前出会った方は、ご家庭のことでいろいろ悩まれていて

 

口から出る言葉はすべてが

 

「難しいですね」

 

でした。

何かを話しかけても、「難しいですね」

違う話題にしても「難しいですね」

 

悩みの渦中に自分を置いてしまっていて、すべてが難しく感じられてしまっているのかもしれません。

 

 

お子さんの前で笑ってますか?

 

わたしの問いに、ハッとされていました。

 

 

わたしもふたりの子供を育ててきて思うのは、

子供の幸せを望むなら、子供の未来を明るいものにしたいなら、

 

誰よりも目の前の母親がいつも笑顔でいること

 

 

これに尽きると思います。

母親が常に楽しそうに笑っていれば、

子供の心は安心して外へ目を向けられます。

もし、外で何かあったとしても

安心して帰ってきます。

 

その一方で、母親に笑顔がなければ、

無理矢理外へ出たまま戻らなくなるか、

家に籠ってしまうか、、、。

 

 

尊敬している心理カウンセラー衛藤信之先生に教えていただきました。

「あなたのためよ!」と心配するその心

人の為と書いて『偽(いつわり)』と。

 

それは、子供の為の心配ではなく、自分自身の為の心配。

 

 

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以前セッションさせて頂いた方も同じような悩みをずっと抱えていました。

 

カードにもありありと”お母さま”という存在のトラウマが。

 

2度程セッションをさせていただき、

感情の整理が出来たところでカードからは今すべきことへのメッセージがやってきました。

 

 

それをきちんと実行してくださったおかげで

トラウマから抜け出し、最高の笑顔をわたしに送ってくれました。

 

ルノルマンカードの力をなによりも実感していただけたようです。

 

確かにルノルマンカードは、その方の背中を押しましたが、

その後の行動を起こしたのは、その方自身。

その方の勇気と行動をとても尊敬しています。

わたしをも信じてくださってとても感謝しています。

 

 

 

子供にとって母親とは無条件に愛したい存在

 

 

それが出来ないと子供の心は深く深く傷つき、未来へと引きずっていきます。

だからこそ、母親であるなら笑顔でその愛をいっぱい受け止めて

明るい未来を歩んでいってもらいましょうね。

 

子供の幸せのために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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