”コンディショニング” 心と体をリセットするとは【ルノルマンカードカウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

メンタルヘルス

 

こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、「コンディショニング・心と体をリセットする」と言うことについてお話したいと思います。

 

なぜなら、

心も体も自分の素に戻れば、自然と自身を回復する素晴らしい力を持っているからです。

 

先日、身体の軸を整えるコンディショニングのインストラクターをしている友人の

レッスンに参加してきました。

 

 

いくらスポーツジムで腹筋をやってもへこまなかったおなかが

正しい呼吸をするだけで、ぽっこりおなかが改善されるよ、と教えてもらい、

いそいそと(笑)

 

 

代謝もすっかり悪くなる年齢になり、

子供もふたり産んでるし、おなか出てくるのは仕方ないのかな~なんて

諦めつつあったのですが、

 

友人の言葉を信じて。

 

 

コンディショニングでは、

長い習慣でいつのまにか日常化し強張った筋肉をゆるめ、

呼吸筋を使った本来の呼吸をすることを意識します。

 

たったそれだけのことで、

身体を支える筋肉を無理につかうことなく、

身体本来の自然で快い状態を味わうことにより、身体がよりよい状態に向かおうとするそうです。

 

 

 

 

実際、レッスンを終わった後の姿勢は

どこにも力は入っていないのにまっすぐで、

立っていることにしんどさを感じません。

 

ウエストもたった数十分で1cm減っていました。

 

 

 

 

ただ、長年の習慣というのは、

自分でも知らず知らずのうちに戻してしまうので、

本来の姿勢になるまで、繰り返し覚えこませせるのが大切だそうです。

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

肩こりに悩んでいる方は、いくらマッサージをしたところで、楽になったのはその場しのぎ。

根本的な姿勢や生活習慣を見直し、

原因となるものを修正(リセット)しない限りすぐに肩こりに悩まされます。

 

それだけ習慣というのは、気付かないうちにご自身に影響を与えるものなのです。

 

 

 

身体を緩めている間、

彼女の口からは何度も「リセット」という言葉がでてくるのですが、

 

話を聞きながら、身体と心は全く一緒、と改めて思いました。

 

 

だって、身体を構成する細胞も、脳を構成する細胞も全く同じなのですから。

 

 

 

 

身体と一緒で、

心も気付いていないのは自分だけで

長く影響を受けた思考癖で、コチコチになっている方がいます。

 

 

口癖で

”絶対”

”でも、”

”だって”

”〇〇がこんな言い方するんです”

挙句の果ては、ため息・・・・

身に覚えないでしょうか?

 

 

 

身体も、心も、取り扱っているのは自分。

ひとつ、ひとつ思考を緩めていくと

自分だけの心地よい場所にたどり着きます。

 

 

わたしのところに通いつづけてくださったクライアントさんで

この半年ほどで、心も状況もどんどんと変わり続けてる方々がいらっしゃいます。

 

 

一回のセッションで状況が変わる方中にはいらっしゃいますが、

大抵の方は、時間をかけて、心のこわばりを溶かしていきます。

 

 

無意識に習慣づいてしまった癖は

残念ながら、身体も心も急速には取れません。

 

 

脳の中で人の意識は、たった5~10%

無意識の習慣は、残りの90~95%の中に存在します。

 

変わりたいと感じる感情は、表面上の5%の意識ですから、

簡単に残り95%の無意識に引っ張られてしまうことは仕方のないことなんです。

 

 

必要なのは、

そこを責めるのでもなく、諦めるのでもなく、

 

本来のあり方に近づいていけるよう、

心と身体が素に戻れるようになるまで

少しづつ、少しづつ、継続的に解きほぐしていくことです。

 

 

 

時折、

いろんな知識を得たり、環境が変わったことで、

自分は変わった、と自分で認識する方もいます。

 

それは、ある意味正しいかもしれませんが、違うことが往々にしてあります。

 

というのも、根っこにある根本的な本質や癖は変わっていないから。

 

 

表面の5%の部分が変わっただけなんです。

 

 

友人がジムでは表層の筋肉を鍛えただけなので、おなかがへこまない。

その奥の筋肉を使わないと根本的なものは解決しない、と言っていました。

 

 

 

 

これと同じことが心でも起こっています。

 

 

表層の部分を

”変えなくちゃ、変わらなくちゃ”と必死で鍛えても

ただ苦しいばかり。

 

 

心は、少し複雑で、

 

こんなに苦しんだのだからと、結果が出るに違いないと結果に意識が向いてしまい、

 

結果が出たあろう自分を演じ続けるか、

 

やっぱりわたしには無理だと結果が出ない現状を諦めるか、

 

結果が出ている人を妬むか、

 

それぞれの思考のパターンで自分なりの答えをだそうとします。

 

 

 

本来の姿は、

そんな苦しみや痛みが続くのとは別な場所。

 

 

クライアントさんに

”変わりましたね”と伝えても

自分自身では変わった意識はないので、

”そうですか?”という答えが返ってきます。

 

それは、

無意識下で眠り続けていただけの

本来の自分の姿、自分の本質、もともとの素の自分にに向かい近づいていってるからであり、

本人には

変わったという自覚が薄いのです。

 

自分の心がざわざわとし続ける

根本的な原因に気付かなければ、

常に自分以外の要因で、惑わされることになります。

 

こう生きたい!という思いがあるのに、

意図としない外的要因が加わると

人はその狭間で葛藤し、苦しみ、ストレスをため続けます。

 

 

自分が囚われていた原因がわかった時、

自分の弱さ、情けなさに気付き、心が痛み、涙することもあるかもしれません。

 

でも、

そこに向き合え、受け入れられた人は、

ここから先は、必ず自分を生きようと、自分の未来に目を向けることができます。

 

覆っていたものがすこしずつ解放され、

心が楽になっていく快感を知ると

本来の自分に戻っていくのが心地よく、進路は一気に早まります。

 

 

 

 

自分にだけ目が行く、

それは、自分軸を持つということ。

 

自分のみを中心としたありのままで生きるという目標が定まると、

自分が生きにくいと感じていた場所からは巣立ち、

楽に呼吸をし、楽に生きれる場所へと戻っていきます。

 

 

 

自分のあるがままに生きるのと、わがままに生きるのは違います。

他人にどう自分が見られるか、どう映るかとは別な次元にいるのですから。

 

そうなれば、

これまで一緒にいた周りの人間は

この人は何かが以前と違うという印象を受けるのは至極当然のこと。

 

 

自分に変わったという意識がないのに、

周りから”変わったね”と言われるのは、ぜひ誉め言葉と受け取ってください。

 

 

身体をリセットした姿勢が、

無理のない美しい姿勢であるように、

 

心をリセットした生き様は、

とても美しく、周りを魅了します。

 

 

心も身体も自分そのもの。

本来の自分をぜひ生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

友人のコンディショニングレッスンは、こちらです。

気になる方はぜひお声をかけてください。ご一緒いたしましょう♪

 

 

 

 

 

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