共依存を離れ自分に正直に生きるということ【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

メンタルヘルス
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こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、

「共依存を離れ自分に正直に生きると言うこと」についてお話しさせていただきます。

 

「依存」とは、どちらが一方を指すわけではなく、

双方において「依存関係」ができているからです。

 

 

少し前に「凪のお暇」というドラマが流行りましたね。

わたしも楽しく観てました。

 

名優さんが揃っているのもありますが、

 

主人公凪さんの感情に共感されてた方も多かったのではないでしょうか?

 

 

何度もこちらでお話ししてますが、

 

ご両親、特に母との関係性で

 

その方の人格が形成され、

 

大人になってからも苦しまれている方はとても多いです。

 

 

人は、母の胎内で育ち、母の乳を栄養で命を繋ぎます。

 

母にそっぽを向かれると

 

自分の命の危険に晒されるのを本能でわかっているので、

 

逆らえないのです。

 

大人になって環境の自由を手に入れたとしても、

 

心の自由を手に入れるのはなかなか難しい。

 

環境をかえ、逃げたつもりであっても、

 

心が囚われている以上、

 

そこにとどまったままなのです。

 

 

それは、実は、

 

縛られているようで、 自分でも縛っている。

 

共依存関係

 

 

世の中の関係性は、

 

ある一方が存在すると、もう一つそれとは正反対の別なものが存在します。

 

「縛られてる」と言う思いには、

「縛っている」

 

 

母がこう言ったから、こうしたのに!!

 

 

もう、すっかり大人になったと言うのに、

 

あなたはいつまで

 

大事に抱えているつもりですか?

 

恨みをぶつけて、

 

いつまで相手を縛り付けておくつもりですか?

 

 

 

 

長年植えつけられてしまった親の固定観念を手放すには、

 

自分にとっては必要のないものだと認識する事です。

 

 

 

一方の縛りが解けると、 必然的に相手の意識も縛りから外れていくのです。

 

 

 

考えないようにしてる

 

 

考えない

 

 

考えることを忘れてしまっていた

 

 

は、ぜ〜〜〜〜んぜん違うのです。

 

 

 

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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