全ては恐れから来ている・不幸な恋愛を続けてしまう人へ【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

メンタルヘルス
Pezibear / Pixabay

 

こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、「全ては恐れから来ている・不幸な恋愛を続けてしまう人」についてお話ししたいと思います。

 

人の悩みの原因である

 

「恐れ」と「不安」

 

「恐れ」は、過去の経験から、

 

「不安」はまだ見ぬ未来からやってくると言われています。

 

 

 

過去に、とても深く傷ついてしまった経験があると

 

その時の傷がいつまでも潜在意識に残っている事があります。

 

 

再び、同じような傷を負うのを恐れるがあまり、

 

自ら、傷付く状況を引き起こし、

 

傷つく前に自分から去る(逃げる)、

 

といった行動パターンを繰り返す人がいます。

 

 

 

漠然としすぎているので、たとえ話でお話すると、

 

 

幼少期、

 

母親から捨てられたと思わされるような状況が起き、深く傷ついた時、

 

 

「大切な人は自分から離れる」という思考が脳に入ります。

 

 

子供は、

 

母親に抱かれ、授乳をしてもらう事で、

 

自分の命を生き抜く事ができるため、

 

母が離れるということは命の危機にさらされる危険がある、

 

という本能が植え付けられています。

 

 

虐待で、どんなに辛くても

母を庇ったり、守ろうとするのは、この本能によるものです。

 

 

ゆえに、

 

母親が自分の目の前から去ってしまうという恐怖は、

 

子供にとってどれほどの傷となるかは想像がつくと思います。

 

 

以前に、ブログでもステップメールでもお話していますが、

 

 

人間には、「恒常性」という性質が備わっているため、

 

常に一定であろうとする体質が備わっています。

 

それが傍目からみて、「おかしい」と感じられる状況であろうともです。

 

 

 

「大切な人が離れていく」・・・

 

本当は避けたい状況でも、

 

経験していることは、自分で慣れて対処が聞くため、

 

「恒常性」から、

 

予想不可能な未来の状況よりも、

 

過去と同じ状況を無意識に選んでしまう傾向があります。

 

 

 

たとえ、

 

心から大切な人が出来たしても、

 

「大切な人は自分から離れる」という思考が入っているため、

 

いつか、この人は自分の元から去ってしまうに違いない。

 

 

その思考から離れる事ができず、

 

 

二人の間に、不安要素が少しでも入ってくると、

 

 

わざと喧嘩をしたり、

怒らせるようなことをしたりして

 

離れても仕方ないと自分を落とし込む要因を作ります。

 

 

ただし、

 

自分が傷つけられるのは嫌なので、

 

自分から先に別れを切り出し、

 

 

そして、

 

やはり「大切な人は自分から離れていく」というパターンを

 

自分で証明し、安心させるのです。

 

 

 

この世は、不安定で、常に未来への「不安」を抱えて生きています。

 

 

 

特に、幼少期に

 

親からの無条件の愛を与えられず育った経験がある人は、

 

自己信頼にかけているので、

 

不安がつきまといます。

 

 

なので、少しでも安心を得ようとしてしまうのです。

 

 

 

 

本人にとっては、無意識なので、

 

指摘したり、責めたところで仕方がありません。

 

蓋をしている部分なので、かえって頑なになるやもしれません。

 

 

人はそれほど弱いもの。

 

まずは、そこから知ってみてください。

 

 

 

神秘力と思考力で240%自分革命 魔法の14日間ステップメールはこちらから

わたしと気軽にお話してみませんか?

 

 

人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました