歴史は繰り返す・・・【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

メンタルヘルス
cocoparisienne / Pixabay

 

こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、「歴史は繰り返す」と言うことについてお話ししたいと思います。

 

親のここが嫌だった

 

親のここだけは似たくない

 

 

そう思っていても、

 

なぜか同じことを繰り返してる

 

そんなことを感じるときはありませんか?

 

 

見本となる一番近くにいる人は親だから

 

どうしてもその姿が潜在意識に入っていきます。

 

 

親が手を出す子供が、再び自分の子供に手を出してしまうのが

 

それです。

 

他を知らないので、同じように”しつけ”という名の正当化で

 

これを繰り返します。

 

 

(虐待とはでいかなくとも、反抗期や不登校などの対処も同じです)

 

その連鎖を食い止めるために

 

その時の親の気持ちを悟るために

 

あなたの目の前に

 

あなた自身の鏡である子供が存在してくれます。

 

 

 

自分が子供の頃、

 

親に対し、どんな風に感じてましたか?

 

どんな風に扱ってほしいと思っていましたか?

 

 

実は、ここのハードルが高かったりします。

 

なぜなら、

 

自分が親にしてもらってないので、経験がないから。

 

接し方がわからないのと同時に、

 

違う接し方をすることで

 

自分の想定外の反応が帰ることに対処が効かず不安なのです。

 

 

わからないなら

 

勇気を出して聞いてみても良いのではないでしょうか?

 

 

 

「親たるもの」

「親なのに」

 

と頭によぎりますか?

 

親だからと言って、

 

子供の気持ちが全てわかるわけではありません。

 

そこは人間同士接してみてください。

 

 

外で気を使うのは、大人だけではありません。

 

子供は、学校、しかも、1クラスという狭い世界の中で頑張っているのです。

 

味方を

 

帰る場所を作ってあげることで

 

安心して外に飛び出していける。

 

自分の子供の頃はいかがでしたか?

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

 

 

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