感情を解放するということ【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

メンタルヘルス
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こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、「感情を解放すること」についてお話ししたいと思います。

 

昔の日本は、「耐える」という事が美徳とされていたように思います。

 

戦争を経験している世代、

 

明治の女、

 

40代後半以上の方は「おしん」という朝ドラもご存知かと思います。

 

 

その影響を受け、

 

自分の感情を表現できる人を

 

「自分勝手」「わがまま」と言った表現で示し、

 

あたかも我慢するのが当たり前のような環境でした。

 

 

「令和」の時代に入り、

 

それは違うと統一化された世の中ではなく、

 

個それぞれが尊重される時代になってきたことは、

 

とても素敵な事だなと思います。

 

 

喜怒哀楽

 

という言葉が感情で表現されるように、

 

その感情を発する感覚というのは、全て一緒です。

 

 

「怒り」を抑える人は、喜ぶ感情も抑えることになり、

 

 

「悲しみ」を抑える人は、楽しむ感情を忘れさせます。

 

 

体の機能に不必要な場所は何一つなく、

 

悲しい時に泣きたくなるのも

 

嬉しい時にも涙が出るのも体にとっては、同じ大切な機能なのです。

 

 

とはいえ、

 

世の中全て思い通りになるわけではありません。

 

理不尽なことにも合うことがあるでしょう。

 

どうしようもない怒りや悲しみに襲われることもあるでしょう。

 

 

その時は、

 

感情を抑えることなく、

 

発散できる場所を見つけてください。

 

涙は浄化になります。

 

 

ひとつ本を読むのもオススメです。

 

いろんな方を拝見させていただく中に共通するのは、

 

本は読まないという方は、

 

自分以外の人の感情に機敏でない方が多いように思います。

 

ドラマや映画も良いのですが、

 

画像というものが入ってきてしまうと

 

そこに色や形の観念が入ってしまうので、それ以上の広がりが見えなくなってしまいます。

 

ご自身の想像に広がりと

 

心に豊かさを育てることを考えてみてくださいね。

 

感情というのは、動物の中でも人間に備わった特権ですから。

 

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

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