終活〜自分らしく最期まで生きるために〜【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

メンタルヘルス
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こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

 

本日は、「終活〜自分らしく最期をまで生きるために〜」についてお話ししたいと思います。

 

わたしがこれを準備し出した時、周りの友人たちは

 

「まだ早いんじゃない?」と言いました。

 

しかし、人として生まれ、誰しもが平等に訪れるもの、

 

それは死です。

 

 

魂は、再び光となっても、

 

この肉体は必ず滅びます。

 

 

以前、こちらのブログでもプロフィールでも紹介させていただいた事がありますが、

 

 

わたしは小学校5年の時に壮絶な肝臓癌で(当時はモルヒネはありません)

祖母の最期を看取った時から、

 

人の最期についてずっと抱いていた思いがあります。

 

 

また、10年前に父を膵臓癌で看取った時、改めて思い行動に移しました。

 

遺品は、

いずれ処分しなければならないものですが、

家族は、なかなか手放せません。

片付けねばならないと思っても

亡くなったから捨てるという行為に罪悪感を覚えます。

 

 

なので、

 

もともと荷物の多い方ではありませんが、

衣類や食器等は管理ができる範囲にとどめ、

 

一番困る写真類も棺に入る程度を残すだけで

ほとんど処分しました。

 

 

随分とクローゼットも食器棚も飽きましたが、

 

今のところ特に生活の苦労は感じていません。

 

ミニマリストまで行かずとも、もっと減らす事ができたらと思ったりもしますが、

 

子供たちがいる間は、限界がありますね。

 

 

 

また、それに加え、何より

 

わたしがどうしても意思を通したかった事は

 

「日本尊厳死協会」に所属し、

 

終末期医療に関するわたしの希望を残す事でした。

 

 

こちらでは、

自分が最期で過ごしたい場所や

延命治療の有無、

自分が意識が無くなった時どこまでの治療を望むのか、

 

明確にわたしの希望を記録に残す事ができます。

 

 

これは、

わたしが生きているうちに残しておかないと

 

子供たちに決断をさせることになるため

 

どうしてもさせたくありませんでした。

 

 

 

肉体の滅ぶ方法は、どのようになるかわかりません。

 

わたしの意識があれば、

 

病気によっては、告知するしないと悩ませるかもしれません。

 

意識がなければ、

 

延命治療の細かい選択をしてもらわなければなりません。

 

 

それは、

 

今世にまだ残るものにとっては、

 

どちらに転んでも悔いを残させてしまう可能性があります。

 

 

わたしは、

子供の頃の度重なる手術と

祖母と父の姿をみてきた経験から

今後一切自分の身体を傷つけることはしないと決めています。

 

なので、

今のわたしにできることは、

わたしの希望を明確に残すこと。

 

 

それは、

 

「死」への諦めではなく、

 

わたしがわたしらしく最期を迎えるための「わたしの願い」です。

 

 

「死」に関して、

人よりは、客観的に見れる方であると思いますが、

 

それでも、「希望書」に一つずつチェック項目を入れる時、

 

ここまで考えねばならないのだと気が引き締まりました。

 

 

そのわたしの気持ちを汲んでくれたのでしょう。

 

息子も居住まいを正して、わたしの名前の下に署名を書き加えてくれました。

 

 

人は必ず最期は死ぬ

 

ならば、今の自分にできることは何か、、、、

 

わたしは、まずは子供たちのためにできることと思い、

 

これを選びました。

 

近くお墓も決める予定です。

 

 

皆さんは、「死」を見つめたとき、何をしようと思いますか?

 

愛するものを守るやり方は、人それぞれです。

 

 

 

 

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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