たくさん得ることが幸せではなくたくさん手放せることの幸せ【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

メンタルヘルス
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こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、「たくさん得ることが幸せではなく、たくさん手放せることの幸せ」についてお話ししたいと思います。

 

世間的に、というのか、

一般的に、というのか、

 

昭和の時代の観念を引きずっている人が多いのか、

 

形あるものに

 

幸せの重きを置いている人がまだ多いような気がします。

 

流行という一過性のブームが

 

沸き起こるのも日本の大きな特徴かもしれません。

 

 

家があって、

車があって、

綺麗な服を着て、

それなりのバックやアクセサリーを身につけて、

 

あなたほど幸せな人はいない

 

と私も言われながら、それでも心が満たされない思いはぬぐえませんでした。

 

 

親の世代の「物があることが幸せ」という概念で

育てられたのが大きな要因なのだと思います。

 

親は、戦争や戦後の物がない時代を生きてきた人、

 

あの時の苦労を子供にはさせまい、と

 

物で満たすことを良しとしてます。

 

なので、勿体ない、捨てられない、という方も多い。

 

 

しかし、その後の子供たちは、

 

物はもう既にそこにあることが前提。

 

他人と自分を比較して、あるもので競い出す。

 

自分に無いものばかりに目が行き、

 

それゆえ、恵まれた環境で育ったにも関わらずそこに気付けない。

 

 

 

そして、浮かれきったバブルが弾けた後、

 

形あるものの価値は一気に崩れ落ち、

 

しがみついたステータスも足元から崩れ落ちました。

 

 

それを見てきた今の子供たちは、

 

 

既に物には価値が無いことを気付いているので、

 

心を求める、心を満足させる思考へ変わってきたのだと思います。

 

もともとスマホやコンビニがあるのが当たり前という今の生活に

 

それが無くなった世界を想像できないというのもあるでしょう。

 

 

 

本当の幸せとは何か

 

 

 

海外転勤を転々としていた時、

 

引越しの大きな荷物である船便は、その時住む国の場所にもよりますが、

 

3、4ヶ月から6ヶ月くらい荷物が届きません。

 

その間の生活は、

 

最初に飛行機便で送ったダンポール数箱と自分のスーツケース内に入りきるだけの

 

生活にギリギリのものだけです。

 

 

なんでもある日本では全く困りませんが、

 

海外では、まずどこに何があるのかもわからない所から始まるので、

 

最初の1ヶ月くらいはとても大変な思いをします。

 

 

でも、側から見たら不便な生活も、しばらくすると慣れてきて、

 

船便が届く、という連絡をもらった時は、

 

嬉しい反面、たくさんの荷物が届くということに憂鬱も感じていました。

 

 

 

ミニマリストという生活スタイルを選択する心地良さは

 

とてもよくわかります。

 

 

人の悩みは、

 

「ある」からこそ生まれます。

 

あるから、どうしようと悩み、

 

あるから、どちらにしようと悩む。

 

 

そう、「ない」ものに選択の余地はないのです。

 

 

冒頭のタイトル「たくさん手放せることの幸せ」とは、

 

たくさん手放せた人は、生き方がとてもシンプル。

 

自分に必要なものだけを知っているので

 

物にも、考えにも、思考にも囚われていないからです。

 

 

あるのは、自分自身だけ

 

 

悩んだときは、思い出してください。

 

それは、自分にとって必要なものなのか、そうで無いものなのか。

 

一つずつ外していった時、

 

不思議なことに、体に感じる感覚が変わってきます。

 

それが、縛りが取れ、心が喜んでいる証拠。

 

 

縛っているのは自分自身ですから。

 

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

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わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

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