ドロドロとした感情と向き合う【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

メンタルヘルス
dassel / Pixabay

 

こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

今日は、「人の持つ嫌なドロドロとした感情と向き合う」ということについてお話したいと思います。

 

時折、クライアントさんから、

私はそんな感情を持たないのでしょう?と聞かれることがあります。

 

どんな風に私を見てくださっているのか、わからないけれど

 

人ですから、

様々な感情を持ちます。

 

羨ましいことも妬ましいことも、恨みに近い感情も。

 

 

それでも、コントロールできているのは、

 

相手をコントロールすることはできない、という事を肌で知っているということと、

 

 

人である限り、

そのような感情を持つ自分を許しているということだと思います。

 

 

大抵の方は、

 

自分に醜い感情があると知るのが嫌で、

見ないふりをして押し殺してしまったり、

 

自分を正当化して言い訳をしてしまったり、

相手のせいにしたり、してしまいがちです。

 

そうすると、感情は行き場をなくして、いつも心の奥底でくすぶってしまうことになります。

 

 

感情は持つのは、人としてある意味当然のこと。

 

我慢を積み重ねていくと、ある時大きく爆発してしまいます。

 

 

醜い感情を持つのも当たり前と割り切って、

 

「そうだよね、そんな風に思うよね」と許してあげましょう。

 

 

そのあとは、気の合う方とおしゃべりするなり、

カラオケに行くなり、

くすぶっている感情を解き放ってあげてください。

 

 

いつの場合も

 

思い通りになるのは、自分のことだけ。

 

 

それなのに、自分の感情を否定してしまっていては、

 

一番大切にしなければならない、自分に嘘をついているのと一緒。

 

 

自分を好きになれなくなってしまいます。

 

 

感情の発起人を恨んでも、妬んでも、 何も帰ってはきません。

 

感情は、自分の中で消化して、

 

また次へ行きましょう。

 

明日には、違う風が吹いているはずです。

 

 

 

神秘力と思考力で240%自分革命 魔法の14日間ステップメールはこちらから

わたしと気軽にお話してみませんか?

 

 

人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

 

 

 

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました