夫に言われて傷ついた言葉たち【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

離婚について
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こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、「夫に言われて傷ついた言葉たち」ということについてお話ししたいと思います。

 

わたしへのご相談には、ご主人とのお悩みがとても多いです。

 

 

離婚を考えている

モラハラに耐えている

離婚をしたくてもすることができない

 

 

そんな女性の救いになりたい

 

その想いで今を生きています。

 

なぜなら、全てわたしが通ってきた道だから。

 

 

クライアントさんも含め、わたしも言われて苦しんできた言葉。

 

苦しんでいるのは、あなた一人ではありません。

 

 

 

 

ずっと家庭と子供と向き合って生きていると

 

社会から取り残されたような気分になります。

 

公式では夫の会社と肩書きで呼ばれ、

プライベートでは、〇〇ちゃんのママと呼ばれ、

 

自分の名前はなんであっただろう?と。

 

実際、名前で呼ばれた時、誰のことがわからず反応出来なかった時がありました。

 

 

 

それでも、子供が小学校に入り、

少し手が離れ、生活費ではなく少しでも自分の自由なお金ができたらと

パートに出たこともあります。

 

 

家事もし、子育てもし、週4で働くのは、

そんなに楽なことではありません。

 

疲れて、食事が以前より手をかけられなくなり、、、

 

 

「月いくらだよ、その程度で偉そうにいうな。

俺はお前の何倍も稼いでるんだ。

家事なんか手伝わないからな。」

 

人は都合の良いことは忘れます。

 

どんな言葉を発したのか覚えていないのですが、

 

これほど衝撃を受けたことはなかったと思います。

 

 

何倍と言われ、給料明細を差し出され、

何も言えなくなりました。

 

 

長いこと仕事を離れ、子供がいる主婦には、

子供の行事や病気で融通のきくパートが助かります。

 

それは、つまり自由が利く分、金額が労働と合っていないという状況が

まかり通っていました。

 

時が流れ、

かつてより働く女性を社会が受け入れる体制ができてきたように思います。

 

結婚しても辞めなくて良い、良い時代になったと思いますが、

 

少子化が進んでいるというのは、

 

まだまだ女性が子供を産んで働くことがデメリットになっているからでしょう。

 

子供たちの生きる未来が

 

もっと暮らしやすい世の中であってほしいと願っています。

 

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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