コロナの影響でモヤモヤやイライラが募ってしまっている方へ 心理カウンセラーからお伝えできること

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コロナの影響でモヤモヤやイライラが募ってしまっている方へ 心理カウンセラーからお伝えできること

 

こんにちは、心理カウンセラーの橋本麗子です。

 

こんなお悩みはありませんか?

・家族に尽くすばかりで自分の時間がなく疲れて切ってしまった

・リモートワークで自宅にずっと夫がいることになり、イライラが収まらなくなってしまった

・家族の心無い言葉に傷ついてしまう

・自宅にいる生活に飽きてしまった

・時間があるようで、1日があっという間に過ぎてしまい、何も「これ!」というものを

達成できずにいる

・何かしなければ(前向きにならなければ)と思っていても心も身体も行動に移せない

・この先どうなってしまうのだろうという不安から抜けきれずにいる

 

 

では、このような方がいったいどうやって過ごして行ったら良いか、

どのように考えを持って行ったら良いかのヒントになるお話をさせていただきたいと思います。

 

 

 

ストレス症状は後からやってくる

 

ニュースを見れば、

感染が広まっているお話、

コロナ離婚やコロナ太り、

緊急事態宣言の延長など

 

心おだやかに過ごすのとは、程遠い状況になってきています。

 

これでストレスを溜めるな、という方が難しいかもしれません。

 

 

心に溜まってきたストレスは、

徐々に徐々に身体の方へ影響が出始めるのは、

実は3ヶ月後です。

 

ストレスの渦中にいるときは、

ストレス対抗ホルモンが分泌されるので、

なんとか少し無理をすれば頑張れそうな気がしまう。

 

 

 

また、みんなで乗り切ろう!という空気が流れている中

前向きに今は捉えることができても、

暗くなってはいけないのではないかと他人の様子を伺ってしまい、

元気で前向きなふりをしていると、

 

そこには自らの意思はありません。

 

人と違うことをして、嫌われたり軽蔑されるのは、、、、

 

 

他人の目を気にしての発言や行動であったりすると

自分に負荷がかかり、ずっとストレス状況下にあることになります。

 

 

このストレスホルモンというのは、自分の身体の中で形成されるもので

外からの食べ物などから摂取はできません。

また、

身体の中で作られる量も限られています。

 

一生涯で作られるホルモンはスプーン一杯ほどと

教えていただき、びっくりした思い出があります。

 

たった、スプーンいっぱいなのです。

人間の体というのは

つまり、

ストレス状況下が継続されてしまうとホルモンが枯渇し、

これ以上なくなってしまうとどうなるか、、、、。

 

命を保つことが難しくなってしまい、

心への影響、別なストレス症状を表す身体への影響が出始めてしまいます。

 

それぞれの気付いて欲しい場所に、わかりやすい症状を出すことで

この心と身体は限界にきているよ、

「心はこんな風に考えているよ」とメッセージを伝えてくれています。

 

 

コロナが日本で流行りだしたのは、2月頃でした。

そこから、一気に流行り、

自粛から緊急事態宣言に変わったのは、この数週間です。

 

なので、わたしは、人によって大きく心と体がSOSを出し始めるのは、

今月中旬以降になるのではないかと想像しています。

 

その時、家事も手に付かない、

仕事も手に付かない、

そんな状況を避けて欲しいという思いから、このブログを書いています。

 

 

なぜストレスに強い人と弱い人が存在するのか

 

実際、この状況下でも

自分のやるべきことを見つけ、淡々と進んでいる方、

自分なりの自由を楽しんでいる方がいらっしゃいます。

 

環境は同じなのに、なぜこのように

ストレスを感じてしまう人と

ストレスを感じずに行動できる人、

もしくはストレスをバネに出来る人が存在するのでしょうか。

 

その答えは、そのひとの観念によります。

 

 

 

ストレスを感じにく体質になるために必要なこととは

 

ストレスを感じにくくなるためには

先ほどの「観念」を取り除いていくことが唯一の方法です。

 

 

本能からは、

「これが好き、これが嫌い」

「こうしたい」とメッセージが送られているのにも関わらず、

 

理性の部分で

 

「一般的にはこうあるべきだ」

「世間ではこういう」

「こうするのが当然だ・当たり前だ」

「絶対こうよね』

 

このような概念があればあるほど、本能との狭間で苦しむことになります。

 

一辺倒の形の考え方しか出来ないので、

違う角度から物を見ることができません。

そうすると、

思考や行動が限られたものになり、

柔軟な対応や行動ができず、がんじがらめになってしまいます。

 

 

しかし、

本能の部分では本来自分の起こしたい行動は分かっています。

それができない自分を知っているのは誰でもない自分自身。

 

自分の心に嘘をつき、観念で感情を押さえつけているわけですから、

 

その自分と比較し、

 

ストレスのはけ口が外へ向く人は、

 

自分が出来ないことをしている人に対し、

怒りや恨み、妬みといった感情が湧いてきます。

 

 

 

 

自粛ムードとはいえ、

買い物は許されていますし、

息抜きに人混みを避け

散歩に出かけるなど外の空気を吸うことは可能です。

 

何より、情報をきちんと整理すれば

空気感染をしないことも分かっています。

 

 

ですが、

「緊急事態宣言なのだから、外に行くべきではない」

といった観念の中でのみ行動してしまうと、

 

外に出てる人、その中で仕事が順調に回っている人に対し、

批判を浴びせるような言葉が出てきてしまいますし、

 

たまの買い物も必要以上に警戒し、くたびれきってしまいます。

 

 

自分は正しいことを言っている、

なぜ周りはわたしの言うことを聞いてくれないの?

 

 

それは、

 

自分を正当化する自己防衛であったり、

あなたの中でのみ存在する価値観である可能性もあるのです。

 

あなたも誰かの望みどおり、全てのいうことは聞けない、

それと同じように相手は、あなたの望み通り全て言いなりにできないのと同じことだからです。

 

 

ストレスを感じにくい性質になっていくには、

 

自分の中にある観念を一つずつ外して、

考えを柔軟にしていくことが必要になります。

 

それをひとつひとつ外していくことを

自分の中に穏やかな環境を作ることができます。

 

 

 

 

全ては自分が創った世界観の中で生きている

 

今、

夫婦間においても、

仕事の将来性に対する不安に対しても、

思うようにいかない原因が目の前にあるとするならば、

 

それは、

コロナのせいでも、

リモートワークのせいでもありません。

 

きっかけは、コロナであったとしても

潜在意識の中に隠されていた

見て見ぬ振りをしていた状況が浮き彫りになったに過ぎません。

 

いずれは、同じ問題に向き合わねばならない時が来たでしょう。

 

この先、

自分の心に自由に、

ストレスを最小限に抑えて、

自分らしい生き方を過ごすには、

 

自分の中に観念に気づく以外最短の道はありません。

 

自分を客観視することはなかなか難しいですが、

 

(なぜなら、自分の中の醜い感情、嫌な感情と向き合うことになるからです)

 

敢えてそれをすることで

 

観念を手放し、出来た分だけ楽に生きられるようになります。

 

ぜひ、これを機会に

 

自分の中にあった観念に気づいてみてくだい。

 

その観念を持つに至った経緯、

持ち続けることで得られたメリット、

そういったことに気づけた時、

自分にとってこの観念はもういらない!

 

そこから新しいあなたの人生が始まります。

 

 

 

 

まとめ

 

ゴールデンウィークさえ抜けたら・・・

そんな思いだったのが、

緊急事態宣言が延長され、

正直誰もがしんどい思いをしていると思います。

 

「誰もが頑張っている。」

 

真面目な人ほど、真面目な考えで、

落ち込んだり、イライラしてしまい、自己嫌悪。自分を否定してしまいがちです。

 

落ち込んでも大丈夫、

イライラしても大丈夫。

 

今、こんな感情の自分がいるのだな、と向き合ってみてください。

 

 

コロナは色々なことを教えてくれていますね。

「もう以前のようには戻れない」

そんな言葉もよく聞かれますが、

戻る必要がないから、戻らないのです。

 

ウィルスは、誰か別な存在がいないと生きてはいけません。

「自分は誰かいないと生きていけない」

そんな思い込みが、あなたの心の何処かに隠されているかもしれません。

 

人は一人だけれど、一人じゃない。

コロナはきっかけ、自分の中の大きなチャンスに気付いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
Resoage

橋本麗子

★心理カウンセラー

★別名「希望のカード」と呼ばれるルノルマンカードリーダー

★瞑想ファシリテーター

◆ 40年以上心身症で虚弱体質を変えるために様々な自然療法やヒーリングを経験

◆ 好きになれない自分と自分の人生を変えてみたくて27年の専業主婦生活から一転して起業

◆ のちに心理学と出会い、会う度に変わっていく姿からカウンセリングを依頼されるように

◆ 現在では風邪もひかない程健康になり、子育てをしながら、自分のペースで仕事。時間、お金、心の自由を得る

◆ 親の言葉や価値観で自由になれない人のカウンセリング、起業をしてみたい人のアドバイス等行っている

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