暴言を吐く夫の心理 – 暴言を吐く夫に限界を感じている女性のために、女性カウンセラーが「スルー出来るようになった女性の実例」を解説

夫との関係

 

 

こんにちは、橋本麗子です。

私は、そのかたの潜在意識にある思考パータン、言語パターンを通して、

そのかたのこれまでの人生経験をバネに、

本来の生き方を取り戻すようアドバイスする女性カウンセラーをしています。

 

 

本日は、

暴言を吐く夫の心理と、その捉え方についてお話し

したいと思います。

 

今回、このコロナの流行により世の中が色々と変わってきましたね。

 

家にいることを余儀なくされ、

仕事にも家庭のあり方にも見直す時がきました。

 

これに柔軟に対応できる人と、

 

対応できずコロナのせいにして止まってしまう、

もしくは、マイナスの方へ引きずれられてしまうといった

意識が極端に二分化しました。

 

 

 

それはなぜかと言うと、

これまで自分の人生を自分で決断で進んできたか、

 

誰かに委ね生きてきたか、

その違いが露呈してきたようです。

 

 

つまり、既にそこにあった原因が、

隠された心の中の感情が

コロナをきっかけに表に出てきたに過ぎません。

 

そんな中で夫婦のあり方も大きく変わってきました。

 

「コロナ離婚」というキーワードが生まれたこともよく表しています。

 

お悩みの中にも、

夫がリモートワークで常に自宅にいるようになり

自由がきかない、

 

夫からの暴言で

精神的に限界がきてしまった。

 

モヤモヤ感で毎晩泣いている、

 

一体どうしてそういう事を言うのか、夫の気持ちが分からない。

 

そんなお話を伺いました。

 

こんな夫の暴言に、気持ちが落ち着かなったり、苦しんだりされている方へ

 

「君、バカァ?」「鈍感!」「甘えるな!」といった厳しい言葉を言われる女性が

います。

 

何かにつけ、自分のイライラを妻に当たる

 

共に暮らし、

自分が守るべき存在に何が嬉しくてそのようなセリフを吐くのか

 

一人の女としては嫌悪感が募るのは否めません。

 

ただ、

嫌悪感で敵対しても解決にはなりませんので、

そう言った女性が少しでも気持ちが楽になるようアドバイスをさせていただきたいと思います。

 

 

男性はやはり力があります。

その力という武器がある人間に一方的に頭ごなしに言われると

 

悪いのは自分なのかという釈然としないモヤモヤを感じ、

苦しい思いをされているの方もいらっしゃるでしょう。

また、既に限界を感じてるけれど、ここから逃げる道、場所はないと

自分の人生を諦めて生きているのかもしれません。

 

かつて

わたしも夫のストレスを当たられ、

精神的にとてもきつい思いをしていた頃があります。

 

世間的には幸せそうにみられていたらしく

周りからは

 

「あなたに何の苦労があるの?」と人に会うたびに言われ、

 

誰にもわかってもらえない、と何度も傷ついていました。

 

夫からの言葉や態度に怯える毎日が

 

わたしの精神に大きく圧迫をしていたようで、戦争の夢を何年も見続けていました。

 

 

 

 

夢はその人の潜在意識を表し、メッセージを伝えてくれます。

 

当時のわたしは、わたしに向け、一生懸命メッセージをくれていたのでしょう。

 

 

でも、この状況を変えることはできない、

女だから、専業主婦だから何もできない、と諦めていました。

 

今でこそ

潜在意識の自分の思考癖が

自分で自分の可能性を勝手に潰していたに過ぎない、

と知ることができましたが、当時は人生に変化を自分で起こすなど想像もついていませんでした。

 

人はなかなか、起きている現象は「自分のせい」ではなく

「環境」や「相手のせい」と思いがちです。

 

なぜなら「相手のせい」と思って

自分を正当化する方が、

自分をこれ以上傷つける必要がないので安心していられるからです。

傷つけられてきた思いが、

一生懸命、自分を守ろうとするのです。

 

確かに「守る」ことも大切ですが、

それでは、残念ながら同じ場所をぐるぐると繰り返し回り続けることになります。

 

この先も同じ思いを抱えて生きていきたいですか?

それが答えです。

 

 

最初は、夫の暴言を全て受け止めていて、自分は孤独だと感じていた

 

狭い世界で生きていると

特に家族を中心に動く生活をしていると

社会から取り残されたような気持ちで日々過ごすことになります。

 

また、

意識は全て自分の内側に向いてしまうため、

夫がはくセリフを一人で受け止めてしまわなくてはいけなくなります。

 

 

残念ながら、令和という時代が来ても、

 

日本の中には、従来の男尊女卑の気質をいつまでも残している層も多く、

(これからは昭和的考えは、ますます崩壊していきますけどね)

 

男はこうあるべきだ、

女はこうあるべきだ、

 

「養ってやっているのだから」

その言葉が女性を深く傷つけ、身動きを抑えます。

 

 

 

実際、わたしのクライアントさんの多くが、

 

夫が言い出したら止まらないから、と

(言葉を返すともっと上から心無い言葉を怒鳴り返してくる)

何も言い返さず、

嵐が過ぎるのを黙って待っていました。

 

 

 

 

 

話せる友人も、頼れる実家もなく、

どうすれば良いのか苦しくて、

自分の気持ちをわかってくれる人はいないと

孤独の中、ずっと一人泣いていたそうです。

 

カウンセリングを受けようと思ったきっかけは?

 

そのかたがカウンセリングを受けようと思ったきっかけは、

実際カウンセリングを受けた友人が

どんどんと笑顔を取り戻し、

自身の状況を変えていったのを見たこと。

ネガティブ思考の影が薄くなり、

自然に生きているのを感じたからだそうです。

 

暴言を吐く夫の心理について、カードリーディングと心理学の両面から見る「夫の心理」

 

もともと女性に向かって暴言を吐く男性には、

女性に対し、コンプレックス抱えている方がほとんどです。

 

母親と自分との関係性において、

何か歪みがあり、女性に対し「罪悪感」「劣等感」と言ったような

ネガティブな感情を抱えています。

その自分の弱さに向き合う勇気がないため

自分を強く見せようと力づくでも相手を押さえつけ自分を優位に立たせようとします。

 

本当の意味で強い人は、

(男性、女性問わずですが)

相手に一方的に強く出ることはありません。

自分の欠点や弱さを受け入れているため、相手の欠点や弱い部分も理解しようと歩み寄ります。

 

「弱い犬ほどよく吠える」

昔の人はよく言ったな、という感じですね。

 

 

潜在意識というものは、とても強い力を持っています。

こちらのブログでは、

潜在意識は、人の脳の95〜97%を占めているため、

現在意識して把握できる世界は、たった3〜5%。

つまりは、全ての世界は潜在意識が創りあげたものであるというお話をしています。

 

暴言を吐く男性にも、

その潜在意識ゆえの理由がありますが、

 

心理学では、

そのような男性を目の前に置いているという事実が、

あなたの潜在意識の中にも

本来のあなたとはズレた思考が隠されており、

魂はそれに気付いて欲しくて、そのような男性、言動を見せさせている、と考えます。

 

 

人間関係において、

どちらが一方的に悪いということはありません。

 

全て必要があって起きていることです。

この気付くチャンスを見逃さないことが、のちのあなたの未来に大きく影響を与えていきます

 

 

自分らしい明るい道を歩めるようになり、夫の暴言をスルー出来るようになったポイント

 

怯えには、怯えが返ります。

 

怯えた態度をとってしまうと、

相手側は、罪悪感も合わせ、さらに強い感情を出してきます。

 

まずは、

現実に起きていることを客観的に把握しましょう。

 

「相手のせい」だからと

相手が変わることや、理解してくれるのを待っていても、

現実は何も動き出しません

 

さらに、あなたの自己肯定感や自己信頼を失ってしまうことになりかねません。

 

 

自分は何のために、この現実を体験している?

何がこのような言葉を相手に吐かせている?」

と主語を変えると、

自分の中にある答えが表面に現れてきます。

 

過去の経験とリンクしてくる方もいるはずです。

 

 

潜在意識は、自分が意識してない場所のことなので無意識に繰り返しているパターンです

この無意識に繰り返しているパターンに気付くと

あっさりと不都合なローテーションから外れることができるようになります。

 

 

先のクライアントさんは、

数回のセッションで、

過去の経験からきた自分の思考パターンに気付くことができました。

 

そこから

段々と自分に自信をつけ、

言われっぱなしの状態から、自分の考えを冷静に伝えることができるようになりました。

 

時折、強く言われることがあっても、

その全てをこれまでのようにまともに受け取らず、スルーできるようになっているそうです。

そして、

「別れられないから我慢しなきゃ」と思っていた自分から

もし、別れたくなったら、その時の気持ちに従えばいいと思えるように

なったそうです。

 

何より、「この人弱い人だな」と思ってしまうとのことでした。

 

 

いずれ、これからもっと状況が変わっていくでしょう。

 

経験を学びに変え、

本来の自分の心、生き方に気付いたので、現実がそれに沿った状態で益々変わっていきます。

 

 

今回のブログのまとめ

 

もちろん、暴言を吐く夫に全く非がないわけではありません。

自分のイライラや

弱さを人に当たるのが正しいわけはありません。

 

ただ、そこに理由を求めても、現実は動き出き出しません。

 

相手の全てを理解し、相手の全てをコントロールし、思い通りの夫にすることはできません。

 

ならば、自分の意識を変え、

自分の理想、自分の生きる目的にシフトする方が、ストレスもなく、あっという間の変化を起こします。

これを経験する意味を知ると全てのことがクリアになってきます。

 

1)なぜこのような夫を目の前にしているか?

2)何の目的で、このような夫が存在するのか?

3)魂は、この経験を通して自分に何を教えようとしてくれているのか?

 

魂は常にあなたを幸せにするために、そこにあります。

本来のあなたに気付いて欲しくて、潜在意識は全力を注いできます。

ぜひ、そこに気付いて、あなたらしい生き方を見つけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がどうありたいのか

明るい未来への鍵は、自分しか持っていないのだから、

自分の人生は自分で彩っていきましょう。

 

 

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
Resoage

橋本麗子

★心理カウンセラー

★別名「希望のカード」と呼ばれるルノルマンカードリーダー

★瞑想ファシリテーター

◆ 40年以上心身症で虚弱体質を変えるために様々な自然療法やヒーリングを経験

◆ 好きになれない自分と自分の人生を変えてみたくて27年の専業主婦生活から一転して起業

◆ のちに心理学と出会い、会う度に変わっていく姿からカウンセリングを依頼されるように

◆ 現在では風邪もひかない程健康になり、子育てをしながら、自分のペースで仕事。時間、お金、心の自由を得る

◆ 親の言葉や価値観で自由になれない人のカウンセリング、起業をしてみたい人のアドバイス等行っている

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