もう無理だ!と感じる、諦める原因は、外ではなく全て自分の中にある。 心理学とカードリーディングで分かる、あなたの心の中とは?

メンタルヘルス

 

 

 

こんにちは、

マインドファシリテーターの橋本麗子です。

潜在意識を表面化するカードリーディングと、そこから心理学を通してどのように解決していくかをアドバイスする女性カウンセラーをしています。

 

問題は全て自分の中にある

 

昨日、とても心があたたかくなる優しい体験をしました。

 

これまで多くのクライアントさんの方とお話を通し、

様々な人間関係を拝見させていただいてきました。

 

今回のその心温まる体験を通して、やはり全ての答えがここにあると

自分の経験も含め感じましたので、

私なりの解釈をこちらに認めることにしました。

 

 

私のところには、様々なお悩みを抱えた方がいらっしゃいます。

 

夫婦の不仲、モラハラ、不倫、お子さんの登校拒否、

お仕事に対する不安、対人関係、ご自身の病気、

そして母娘の関係。

 

 

どうして、そのような問題が生まれてくるか、

それは、自分の潜在意識の中にある固定観念に縛られている

それにつきます。

 

自分では忘れてしまったり、

覚えていないように意識を遠退けている、

心を傷付けた体験が

 

知らず知らず「こうあるべきだよね」と言う観念を生み出し、

現実世界を操作しています。

 

そして、その体験がどこからくるのかと言うと

ほぼ間違いなく、親を見て親からもらった観念で植えつけてしまったものです。

 

 

そのように言うと、親に恨みを持っている人は、

浅はかなことに、すぐ「やはりこの親が悪いんだ」と親に責任を転嫁します。

 

私も過去そうでした。

 

あなたに親がいるように、その親にもやはり親がいます。

そして、その親にも、また親がいます。

 

つまり、親の姿を見て、得た観念は、

良い意味でも悪い意味でも代々受け継がれてしまっているのです。

 

 

 

 

上記のような問題を抱え、

自分が今、思うように生きていないと感じる人の傾向

には、

 

親のせいにする

環境のせいにする

パートナーのせいにする

過去生のせいにする

 

そういったものが見られます。

でも、よく考えていただきたいのです。

 

 

そこで呼吸をして、今のその地に足をつけて立っている人は誰でしょう?

 

誰かのせいにして、

過去のせいにして今、あなたの現実は変わりますか?

 

夫(妻)のせいにして夫婦関係が改善するわけではありません。

学校のせいにして不登校が収まる訳ではありません。

病気が良くなるわけでもありません。

 

自分の意識を変える以外、現実が変わることはありえません。

 

自分で作った観念(フィルター)は、

相手の態度も、そのフィルターを通して、自分の意識に入ってきます。

 

 

自分を取り巻く周りも、相手の態度も何一つ変わっていない

そちらの確率の方が高いのです。

 

自分が作った観念が、

自分を否定的に判断し、(時には相手も)

相手にそのような態度を取られたと勝手に解釈をしているにすぎません。

 

「目の前の人は鏡」

「目の前の人は心の投影」

と言われるのは、そう言うことです。

 

 

 

少しわかりにくいので具体例をあげます。

 

ある人が学歴コンプレックスを持っていたとします。

 

「自分は、学歴がないから」と自分を卑下するとどうなるでしょう。

 

 

その分周りに負けないように稼がないといけない、

と奮い立たせるのか。

 

その分誰かに認めてもらいたい、

と与えることで足りない欲求を満たすのか。

 

学歴がないから、これ以上はもう無理、

と自分に制限をつけ諦めてしまうのか。

 

学歴がないから、

こんな態度をとられた、そんな扱いをされた、

と相手のせいにするのか。

 

 

学歴というフィルターを自分にかけてしまっていることが、

相手の思考も、自分の思考もコントロールし、

その中でしか判断できなくなってしまっているのです。

 

 

40代、50代を経て、

日頃お付き合いをする

相手の方に対し、あなたは何を基準に考えますか?

 

どこの大学を出ているとかですか?

年収はいくら、とかですか?

 

 

資本主義の世の中で、

生きていくにはお金は必要なものですから、ないよりはもちろんあった方がいいです。

 

でも、お金が全てではない。

理屈ではわかっていても、落とし込んでいる人は少ないように思います。

 

 

いくらお金を稼いでいても、幸せそうに見えない人もいます。

 

充分なお金を持っていても、不安を持っていたり、さらに欲深い人もいます。

 

また、

借金やギャンブルや買い物依存症のような

お金に振り回される生活をしている人もいます。

 

特にバブル世代を生きた人、

男女問わず、ステイタスとして手放せない人が多いような気がします。

 

また、男性の方が、

「男たるもの」というこれまた頑固な刷り込みから、

自分をがんじがらめにしてしまっている方が多く見られます。

 

 

熟年離婚、仮面夫婦、モラハラ、

全てこの世代が生んだ言葉です。

 

 

今という時代を見ると、

 

学歴があろうが、上手に人付き合いできな人が増えました。

 

一つの会社に束縛されない、

学歴があってもなくても自由な職を選び、

自分の自由な時間を必ず確保する、人が増えました。

 

恋愛がめんどくさい、

結婚生活に夢がない、少子化、

 

昭和の観念を覆す今の若者たちは、

頭の固い大人たちの全て投影です。

 

 

人として

長くおつきあいし続けたいと感じる人は、

 

その人のお人柄、その人から出る言葉使い、

見えそうで見えない、その人の努力と培った経験を感じる人として厚さ、

自由な心、

そういったものではないでしょうか。

 

 

 

 

 

全て、自分の思い込み、幻想でしかない

のです。

 

 

自分がこれからの人生を豊かに幸せに生きるのは、

 

そういった自分だけの思い込み=観念=エゴを一つずつ外していくことが一番大切です。

 

 

ではなぜ思い込みが生まれるのでしょう?

 

それは親の子育ての仕方。

 

どのような親子の関わり合い方であったのか、そこが大きく影響しているのを

カウンセリングを通して、いつも感じることです。

 

 

冒頭に述べた心温まる体験は、

 

ある尊敬する方が、お年を召されたご自身のお母様に向け、

語る一つ一つの言葉、体に触れる手、仕草、その全てが

とても優しくて、温かく、多くの愛がそこにあるのを感じました。

 

 

 

 

それは、

目に見える言葉や態度だけでなく、

目に見えない空気感全てが、

 

今は子供のように小さくなったお母様が、

当時小さかったその方に捧げたものだったのでしょう。

 

 

なぜなら、人は経験したことでしか、心で肌で理解することができないからです。

 

 

小さな子供の頃、

様々な不安定さが伴うとき、

 

目の前にいる絶対的存在の人に、

自分を丸ごと愛してもらったという確証がある人は、

 

大きくなってやってくる様々な試練に対する向き合い方は違ったものになります。

解決方法も違います。

 

自分の中に揺るがない絶対なる信頼があります。

 

先ほど例に出した学歴コンプレックスもそうです。

 

その子の人としての存在を丸ごと愛していれば、

 

自分の外側にある学歴や稼ぎや容姿や世間の評価に振り回されることはないのです。

 

未来が幸せであり続けるには

 

 

 

 

これから先の財産となる未来の子供たちが幸せであるために

代々受け継がれた観念に

子供たちを巻き込まないために、どうしてもお伝えしたいことがあります。

 

 

夫婦でありながら、

仮面夫婦として口を聞くことなく、向き合うことを避けている人は、

自分に起きるトラブルに恐れ、嫌なことから逃げている証拠です。

 

まずは何に恐れているのか、

きちんと自分に向き合ってください。

 

 

子供のため、

お金のためと

自分以外のせいにして逃げている人は、

苦しくても自分の弱さに目を向けてください。

 

 

子供は、とても冷静に親を見ています。

子供は一人の人間です。

子供を理由にするのは、自分のエゴ、傲慢でしかありません。

 

 

心を通わないもの同士、通わせようと努力しないもの同士の交流の姿は、

見本が目の前にしかありませんから、

その子の将来の夫婦関係、人間関係に全て影響してきます。

 

 

自分のお子さんに、幸せになって欲しいなら、

まずは自分が自分にとって幸せでベストな場所を作り、その姿を見せることです。

 

 

弱さを見せ、醜さもみせ、失敗をみせ、

人には、こんな部分があるとだから人なんだと

その姿を見せることです。

大人の理屈や言い訳など、子供にとっては不信感を育てる以外ありません

 

 

お子さんの登校拒否で悩んでいる方、

自分が親からもらった観念で子育てをしないでください。

 

100のポジティブな言葉より、

幾つになっても、この子がとても愛おしいと抱きしめて頭を撫でる数分の方が、

とてつもない価値があります。

 

そして、

まだ過去に苦しんでいるあなた、

たとえ、どんな親であっても、

今、ここのあなたがいる以上、あなたの人生を生きている以上、

自分らしい生き方をするための観念を変えるのは自分でしかありません。

 

 

自分を愛して欲しい、認めて欲しいという欲求を埋めるのは、

学歴でもなく、

稼いでいる実感でもなく、

パートナーや恋人、自分の子供でもなく、

あなた自身です。

 

 

ただ、一人で向き合うというのは正直とても辛い作業です。

 

これまで信じて執着化したものが、全て幻想であったと認めることになるからです。

 

 

 

 

 

でも、覚えていてください。

先日、クライアントさんが言ってくれました。

 

「麗子さんも乗り越えたのだから、私も頑張って乗り越えます」

 

乗り越えなければならないのは、自分一人ではありません。

必ずそれを以前に経験したものがいて、

乗り越えてくれるのを側で見守っている人がいます。

 

 

私も、

「手を離さないから、飛び越えてごらん」

そういってくれた人がいたから、今があります。

 

私が

あなたの過去を受け止めますから、

乗り越えたいと感じたらぜひ頼っていただけたらと思います。

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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