ドリームキラーの本当の正体は? 女性心理カウンセラーが読み解く心のあり方【カードリーディング×心理学】

メンタルヘルス

 

こんにちは、橋本麗子です。

 

潜在意識を表面化するカードリーディングと、

そこから心理学を通してどのように解決していくかをアドバイスする

女性カウンセラーをしています。

 

 

歩みを止めるドリームキーラーとは

 

 

心理学においても

ビジネスにおいても

 

「ドリームキラー」」という言葉をよく耳にするようになりました。

 

「ドリームキラー」とは、その名の通り、

 

「夢を殺す人」

 

自分がこれを挑戦してみよう!と思った時

 

「あなたには無理」

「そんなの叶うわけない」

「今は、そんな状況ではないだろ」

「家族に無責任だろう」

 

そのような言葉で「あなたのために」と助言をしてきます。

 

 

親か、友人か、恋人(夫か妻)か・・・

 

世間の常識として

至極最もらしいことを言うのと、

 

また、「自分のために言ってくれている」という気持ちを察してしまうと

心に迷いが出てきます。

 

 

ドリームキラーの共通点とは

 

 

ドリームキラーには大なり小なり下記の共通点があります。

 

 

・世間体を気にするタイプ

・自分自身は経験していない。情報で判断しようしている。

・自分は変わろうとしない

・全体的にネガティブに捉える傾向がある

 

 

その方は、

本当にあなたを心配して言ってくれているのかもしれません。

 

もしかしたら、

無意識層にある妬みや

 

自分から離れていくことへの不安から伝えているのもしれません。

 

ですが、

どれが理由であっても、

これらの助言は、その人の思考止まりということになります。

 

 

例えば、こんなご相談がありました。

 

 

2つの会社で採用され、

どちらに行ったら良いかで悩んでいるというご相談を受けたことがあります。

お言葉から、ご本人の気持ちがどちらにあるのかすぐにわかりましたが、

 

きちんとご本人自らの力で納得していただくために

カードを引いてもらったことがあります。

 

 

カードからのメッセージは、案の定。。。

 

本当は、自分の心の中は決まっているのです。

 

ですが、

身近な人が

「忙しくなると体が大変なのではないか?」

「同じ採用されるなら、有名な会社の方が安定しているのではないか?」

 

とアドバイスをするために

本人は迷ってしまったのです。

 

 

本人もそれで納得をしているなら、

その決断をするでしょうし、

ましてや私に相談する事はないでしょう。

 

「悩んでいる」

このこと自体が、

心の中では、周りと自分の答えは違うと言っている証拠なのです。

 

 

本当のドリームキラーとは?

 

目の前の人は、自分を映す鏡です。

 

自分の中の不安を目の前の人が見せてくれ、

自分の恐れを共感してもらうことで安心する。

 

 

常に誰かの意見に従うような

依存傾向のある人は

「やっぱりそうだよね。」と心のざわつきを覚えながらも、

自分の意思とは違う道を選んでしまう可能性が出てきてしまいます。

 

つまり、

1番の「ドリームキラー」は、

親でも、パートナーでもなく、

自分の中の「自分を信じきれない自分」ではないのでしょうか。

 

 

人は、言い訳の中に生きています。

 

家族がいるから、

生活しなくてはいけないから、

 

私には無理だから、

ゆとりの時間がないから。

 

言い訳をするということは、

本来望む道があるのに、

 

思考で、その道に進むのを止めていること。

 

思考で自分の感情をコントロールしようとしている限り

自分に嘘をつき続けている他なりません。

 

自分に嘘を突き続けても、

自分に自信がある人、

幸せな道を進んでいる人を私は知りません。

 

 

自分にとって本当に大切にしたいものは何か?

 

そこのフォーカスをしていれば、

悩みなど、通過点でしかないと知ることができます。

 

ドリームキラーが現れた時、

自分の中に同じ想いがないか、

一歩離れた客観的な目で自分を見てみてください。

 

自分の中にどんな不安とどんな恐れがあるか見つめてみて、

 

必要がないのならば、手放しましょう。

 

ドリームキラーは、あなた自身の中にあります。

 

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

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