その友人関係あってますか?これまでの関係に違和感を感じだした方へ 心理カウンセラーから自分を見直すアドバイス

友人関係

 

こんにちは、心理カウンセラーの橋本麗子です。

本日は、「その友人関係あってますか?」についてお話をさせていただきます。

 

コロナを境に友人関係が変わってきた理由

 

 

「コロナを境に友人関係が変わってきた」というのは、

クライアントさんや身近な人からもよく聞かれます。

私も実際経験しました。

 

 

 

緊急事態宣言で思う様に人に会えなくなったからといって、

今の時代はSNSという手段があります。

急にぱたっと連絡を途絶えることもないはずなのですが、

それまで頻繁に会っていた人と疎遠になったり、

実は会わなくなっても困らなかった、

会いたいとも思わなければ、

会う必要を感じなくなった関係性を感じた方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな事を感じてしまう自分に、

罪悪感を覚えてしまう優しい人もいるようですが、

たまたまコロナがあり、

気付くきっかけになったにすぎないのかもしれません。

 

自分を取り巻く環境やエネルギーが変われば、

お役目を終えて離れる人も出てくるのは自然な事。

目指す方向性が変わってくれば、

過ごす時間も変わってくるのは当然な事だと思います。

 

それは、冷たいのではなく、

人それぞれが自分に向き合うことで、

もっと自分らしく互いに大切な時間を過ごせるようになっていくのでは

ないでしょうか。

 

 

 

その関係性は「義務」ではないですか?

 

 

 

 

会わなくなっても特に問題を感じない、

もしくは楽になってしまったということは、

そもそもあなたの潜在意識が会いたいと思っていたわけではなく、

何らかの理由で会うことが

無意識に「義務」になっていたのかもしれません。

 

 

人は、思考が「義務」になると脳の苦痛系が働き出すと言われています。

 

なぜなら、

「自分がやりたいからやっているのではなく」、

何かに強制され

「仕方なく」「やらねばならない」と感じてしまうので、

脳は、その感情を判断し、筋肉を緊張させます。

 

筋肉に力が入るのですから、

本人に自覚はなくとも、微細な力が行動に抵抗をかけます。

 

抵抗がかかれば、自然と身体を動かすことが重くなります。

(リラックスしていれば筋肉は緩んでいるので、心地よいと脳は判断します)

 

これまでは習慣となっていたから気付かなかった事も

習慣化しなくなった時、

「あれ?」という違和感に気付けるのです。

 

 

ちなみに、朝起きるときも

「よし、起きよう!」(自主的)と起きるのと

「起きなきゃ・・」と(義務)で起きるのでは、

一日の行動に大きな違いが出てきます。

ちょっと実践してみてください。

 

 

なぜ義務で人と会うのか?

 

 

 

 

では、なぜ「義務」化しても人と会うのでしょう?

 

人には「集団欲」といって「人と関わっていたい」と言う欲求があります。

 

日本の死亡原因が、ガンよりも「孤独死」の方が1位であることからもわかります。

「孤独」であることは、

精神的に不安定をもたらし、強いストレス化に置かれるのを

本能で知っているので、無意識に人との関わりを持とうとします。

 

たとえ好ましくない関係性でも、孤独を味わうよりはマシ。

また長く続けた関係性であれば、

脳は元来変化を嫌う性質を持っているため、

すでに慣れ親しんだ時間の中で、取り扱いに関するパターンが習慣化されていますから、

新しい環境で、また一から作り直すよりも楽なのです。

 

 

義務でのお付き合いには、どのような関係があるでしょうか?

 

・どうしても避けられない関係

・メリットがある関係

 

そもそもメリットを考えてしまう段階で友人でもなんでもない気がしますが、

 

友人関係とは言っても、恋愛と一緒で

こちらが付き合いたいと思っても、

相手がそう思わないならそれは成立しません。

 

もし、これまで友人関係が成り立っていたのに、

コロナをきっかけに相手から疎遠になったとするなら、

これまでの人に対するお付き合いを少し考えてみる良い機会かもしれません。

 

 

 

 

愚痴ばかりを聞いてませんでしたか?

相手と信頼関係を築いていましたか?

相手の幸せを応援できていましたか?

 

自分の事を客観的に判断し、

間違っているかもしれないと否定するのは、なかなか難しいものです。

 

環境のせい、相手のせい、

どうしても

自分を傷付けたくなくて、守りたくて、そう考えてしまいますが、

 

ネガティブな状況や感情こそが

潜在意識が用意してくれている「お試し」なのです。

あなたが本来の自分に気付くように。

あなたの意思がどこにあるのか確かめるために。

 

「良い人」であろうと思っていませんか?

 

 

 

 

生きていれば愚痴を吐きたくなることもあります。

愚痴を言い聞いてもらうことで不完全だった感情が癒され、スッキリします。

が、

それが頻繁に重なるとなると、、、

これは相手を信頼しているからではなく、

一方的な自分の気持ちをわかってほしいと言う相手に対する甘えが存在しているかもしれません。

 

・かわいそうな私をみて

・こんなに頑張っている私を認めて

・さみしい私を受け入れて

 

お付き合いしていても、徐々に違和感を感じ出したり、

それなりに楽しかったのに後から疲れやイライラが出てしまうのは、

相手が無意識にあなたからエネルギーを奪っている証拠です。

無意識ですので、相手はエネルギーと時間を奪っていることに気付きません。

 

 

なのでこちらが気付く必要があります。

必要以上に「良い人」であろうと思ってはいないですか?

愚痴を聞いてあげる人になってませんか?

一緒にいる事でメリットを感じていることはありませんか?

 

相反するものでこの世は存在します。

 

愚痴を言われる人⇆    愚痴を言う人

愚痴を言う人は、愚痴を言っても大丈夫と聞いてくれる人にアンテナを立てています。

 

我慢して「義務」として聞いているとしたら、

相手にとって、あなたは良い人でも

肝心なあなた自身にとってはあなたは良い人であるでしょうか。

 

離れることに「罪悪感」があるのなら、

「いい人であるべき」と言う思い込みに縛られて、

これまでも自分に厳しくしていなかったかでしょうか。

 

ただ、人から嫌われたくないという思いから

自分の声を聞くのを避けようとしてないでしょうか。

 

 

聞いてあげてる自分が、その人の役に立っていると信じているのなら

共依存関係になってないか疑ってみることも大切です。

 

 

良い人間関係を継続していくならば、

必要以上に、「良い人」であろうとする根底を見直してみてください

 

 

 

心地よい信頼関係を築くには

 

 

 

コロナでこれまでの常識や当たり前がひっくり返ったのは、

ビジネスだけではありません。

あなたが心から大切にしたい事、したいものは何か、

ここから先どのように生きていきたいか、

見つめようとした人、

変化を受け入れられずうつむきになってしまった人、

もっと大きな差となって出てきそうです。

 

 

わざわざ嫌われたい人などはいませんから、

本心を抑えてしまう事もあるでしょうし、

エゴやプライドや虚栄心から、違う行動してしまう人は多いはず。

 

ただ、

相手から見える自分に期待をすれば、良い人であり続けなければならないし、

相手が変わる度に、自分も相手に沿った人を演じ続けなければなりません。

 

心地よい関係性を続けたい相手なら、

自分を主体とする思考習慣を持ちたいものです。

 

自分主体というと=わがままでは?と考えてしまう人がいますが、

自分の意思を持つ=わがままではありません。

自分の意思がないから、

他人に翻弄され流されたり、

苦しくなって、支配したり、コントロールしたくなってしまいます。

 

似たような考えを持っている、同じような感覚を持っている、

それでも同一人物など存在しないわけですから、

相手の違うところも受け入れてお付き合いしたいものです。

 

 

素敵だな、と私が感じる人は、

自分の存在価値を知り認めているので、

自分主体で行動し、周りの反応に過敏にはなりません。

それがわがままにならないのは、

自分で自分を認めている心の余裕が、

相手の気持ちをも、想像じ尊重できるからだと思います。

 

 

 

春には桜の美しさに見惚れてしまいますが、

桜は、こちらが美しいか美しくないか意識して咲くわけではありません。

桜としての命に全力で注いでいるから

その美しさに魅了されます。

自分が生きている意味も役目も知っているとは、

そういう姿なのではないでしょうか。

 

 

人と会う機会が減ったと言うことは、自分を見つめる時間が増えたと言うこと。

 

もやもやした関係性に気付いた時は、

それまでの空気に流されず、

潜在関係がくれた、人生観を変える成長のチャンスと思って、

ぜひ自分を見つめなおしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
Resoage

橋本麗子

★心理カウンセラー

★別名「希望のカード」と呼ばれるルノルマンカードリーダー

★瞑想ファシリテーター

◆ 40年以上心身症で虚弱体質を変えるために様々な自然療法やヒーリングを経験

◆ 好きになれない自分と自分の人生を変えてみたくて27年の専業主婦生活から一転して起業

◆ のちに心理学と出会い、会う度に変わっていく姿からカウンセリングを依頼されるように

◆ 現在では風邪もひかない程健康になり、子育てをしながら、自分のペースで仕事。時間、お金、心の自由を得る

◆ 親の言葉や価値観で自由になれない人のカウンセリング

◆ 潜在意識にアプローチすることで病をやめる、生き方を変えるカウンセリング

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