プロフィール 

はじめまして、神代麗湊です。

 

この度はこちらのHPにお越しいただき、ありがとうございます。

 

 

マイヒストリーを動画でお話ししています
すべて1分ほどの動画になっていますので、
動画で簡単にご覧になりたい方はこちらからどうぞ

❶  幼少期
❷  結婚生活
❸  心理学との出逢い①
❹  心理学との出逢い②
❺  心理学との出逢い③

 

ここに到達してくださった方は、

私がお伝えする、どんな言葉に心が反応してくださったのでしょう?

 

いきなりですが

みなさんの勇気が出るように最初に私の写真をお見せします(笑)

 

 

 

以前開催したイベントで使用したわたしの写真です。

客観的にみて、自分でも変わったな〜と思います(笑)

 

昔の私は、

人生というものは、

そこそこ不満があるのは当たり前で、

でも時折ちょっと良いことがあって、

全てが思い通りにいくわけなんかないしね、と思ってました。

 

ただでさえ、心身ともに弱く、人間関係もすっきりしてなくて、

支配的な母と夫に囲まれ、

それが変われる状況はおろか、

「変わる」という言葉自体存在しないかのように、

日々を過ごしていました。

 

 

 

心身症で苦しんだ人生

 

 

 

わたしは、もともと躾に厳しい、過剰な過保護の親の元に育ちました。

母は特に潔癖症でヒステリックな完璧主義。

毎日、家に帰ると漂白剤の匂い、
そして、否定と心配の言葉、ため息の繰り返し、
母の笑顔は記憶にありません。

 

自分の体の弱さを私に投影し、
「あなたは身体が弱くてかわいそう」という言葉を何十年と繰り返した結果、
本人の体調ももちろんですが、
それを聞き続けたわたしも、40年間心身症を繰り返していました。

 

(否定的な言葉も当たり前、自分の病気がちな身体も当たり前と思って過ごしていたので、
おかしいと思ったのも、言霊の凄さを知ったのも心理学を学んでからです。)

 

当然、幼稚園も小学校も休みがち。
朝礼は、毎回倒れるので、先生の目につくところに立たされる。

冬は毎月のように風邪をひき、下痢をしない日はない。

学生時代も会社員時代もいじめによく合い、
主婦になってからも年に2回は救急車で運ばれていました。

 

どうしたら健康になるのか、
どうやったら人とうまくやっていけるのか、
自分なんかだいっきらい、
いくら自分で悩んでも、答えなどでず、ただ悶々と繰り返す日々でした。

 

今思うと、
「親の言うことだけ聞いてればいいんだ」と育ってきたので、
親が正しいと親の価値観バリバリで
人との付き合いもトンチンカンだったのだと思います。

自分の考え、意見などどこにもなく
大人の気に入る正解を生きていただけですから。

 

 

自分の無意識の行動が現実を創る

 

 

 

「あなたは身体が弱い」

そのレッテルを外すことなく子供から大人になり、

身体もごまかし、ごまかし生きてきましたが、

41歳の時に免疫疾患にかかり、同時に鬱になりました。

 

未来など絶望しかなく、子供だけをあの夫の元に残せるのか、、、

そんなことばかり考えてました。

完全にアイデンティティの崩壊です。

 

わたしと言う存在はなんだったんだろう。。。

 

でも、

心の奥のどこかで

「このまま人生終わりたくない!」と言う思いが隠れていたんだと思います。

海外の4カ国目で経験したチェコでの暮らしも

「人として本当に大切な生き方」を教えてくれたように思います。

 

そして、帰国して決めました。

「このまま人生を終えるには、わたしがあまりにも可哀想すぎる。

最後に誰にも口出しさせず、やりたいことをやってから命を絶とう。」

 

正直、最初は、母と夫への復讐心からの行動です。

数年後、わたしがこの世からいなくなった後を後悔だけで過ごせばいい、と。

今、思えば、なんて執着心の強い女だったんでしょうね〜笑

 

でも、神様はとっても意地悪で、

その時期にわたしに「心理学」を出逢わせました。

わたしがずっと欲しかった答えが次から次へとわかり、

そこから、

潜在意識、脳科学へとはまりっていくと同時に、

徐々に徐々に何かが変わっていきました。

 

 

 

少しずつ頭の中でエコーし続けていた母の声や人の声に囚われる時間が少なくなり、

体力もつき始め、倒れることがなくなっていきました。

 

思ったことを言うようになり、

「会うたびごとに変化をしていく人をこれまで見たことない」

と何人もの人に言われるようになりました。

 

文字にするとあっさりしてしまいますが、

今までのことを受け止めて変えていくこと、

これは、すごく勇気もエネルギーもいることですし、

時には、自分の無知さや愚かさに向き合うしんどい作業だったりします。

 

人には、変化を嫌う気質があり、自分を守ろうとする自然の反応があるので

当然と言えば当然なんですが、

そこを乗り越えるのは、自分で言うのもなんですが、なかなかです笑

 

そこで、何か自分と向き合うきっかけ、

でも、重くならず、かといって、深い気づきが起きる方法はないか・・・

ずっと探していた時に出逢ったのが、「姓名判断」でした。

 

 

たった4文字か5文字だけにも関わらず、

名前には、私の情報すべてが書かれていました。

親元に生まれ、結婚して苗字が変わり、そして、また生まれの名前に戻る。

その私の生きてきたストーリーもすべて込められていました。

 

「名前ってとんでもない。。。」

 

そこに気づけた時、

まだ、心のどこかに残っていた、人との比較や

他の人生を選択できたら、違う自分がいたのではないかと

自分を肯定しきれない思いが、一瞬で吹き去っていきました。

 

「わたしがかつてやった姓名判断は、姓名判断ではない」

 

 

どんなに世の中が不安定で移り変わりが激しくとも、

お名前という一生変わらないものにこそ、そのかたの不変の真実があります。

 

それがお名前を通して、カウンセリングをするようになった

きっかけです。

 

「名前は、自分で仕掛けた暗号ですね」

と言うご感想をもらったこともあります。

 

 

お名前は、魂が存在できる場所を文字で表したあなたそのものです。

世間の良い悪いや、正しいや間違ってるではなく、

魂が今世体験したかった人生そのものです。

 

日本に生まれ、日本人だからこそついたお名前と共に生きる人生が

より豊かで、より幸せとなりますよう

お役に立てれば嬉しく思います。

 

麗耀姓名判断 神代麗湊

 

 

 

神代麗湊 かみしろれみ 

★Resoage主宰

★麗耀姓名判断鑑定士

★日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー

★トランスフォームマネジメント株式会社 

 「病人でいることをやめる、やめさせる3つのステップと18の心理技術」コース修了

 

 

 

 

 

 

 

あなたの姓名判断、間違っていませんか?

漢字には、新字体と旧字体があります。

たとえば、日本人の苗字に多い「藤」という漢字は、旧字体で「籐」と書きます。

そして、新字体、旧字体のみでは正確な画数は出ません

 

そのため、間違った画数で姓名判断をしてしまって、

「この名前だと、私の人生は大凶なんだ」と悩んでしまう方もいらっしゃいます。

 

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