思考と姿勢は繋がっている どこか からだの不調を改善しきれない人へ 

こころとからだの関係性

 

どこかしら、からだの不調を改善しきれない人へ

 

 

姿勢と思考の関係性

からだとこころは繋がっている

カウンセラーの道を選択した時から、ずっと伝え続けてきました。

 

そのひとの思考が、からだの状態を創る

 

人間には、本来ものすごい自然治癒力が備わってます。

健やかに過ごせるよう創られています。

 

ですが、病院の検査では何もでてこないのにも関わらず、

 

頭痛がやめられない

冷え性がやめられない

風邪を繰り返す

いつも何かしら、どこか体調がすぐれない

 

そのような身体の状態を抱えている時は、

自分の思考癖、それによる姿勢を見直してみて欲しいのです。

 

不自然な姿勢のわけ

昔、とてもからだが弱かった頃、

「あなたは姿勢が悪い、猫背だし、腰を落として歩いてる」と

よく母に背中と腰をポンとはたかれてました。

 

でも、本人は全くもって無意識。

まっすぐ立っているつもりなんです。

 

そこを意識して変えようとすれば、

無理な筋肉を使うので痛みを伴い余計疲れ、

そして、慣れ親しんだ姿勢にいつの間にか戻ります。

 

健康を手にした今ならわかります。

 

からだが弱いと普通に立っているのもとてもしんどい。

 

からだがフラフラするので、

重心を下に持って行こうと脳は無意識に判断する。

 

しかも、お腹が弱かったので、

いつも不安で、お腹を守ろうと前かがみになる。

だから、猫背で腰を落とすというスタイルになっていました。

 

全て、バランスを整えようとする本能の働きです。

 

 

姿勢が悪いときの思考パターン

で、そんな姿勢の時、どんな思考だったかというと、、、

それは、それは、マイナス思考ですよ。

 

常に、からだの調子が悪いので、

将来が不安、

何かをやろうとしても続くかな、体力持つかな、と躊躇する。

「とりあえず、具合悪くならないように無難に過ごす」

そんなことを考えてばかりでした。

 

それで、自分に自信などつくわけないですよね。

 

猫背のメッセージと現実に起きること

 

自信満々で猫背の人って見かけたことありますか?

 

多分、いえ、ほとんどの方が「ない」と答えるのではないでしょうか。

 

では、

猫背で前かがみの姿勢とは、どんな状態でしょう?

 

重たい荷物を持った時、「よいしょ」と

背中は前かがみになります。

 

常にその姿勢でいるということは、

脳は、「いつも重たい荷物を背負っている」とからだからメッセージを受けとります。

 

お腹を丸めて、自分を守る体制は、

「何かから自分を守らなきゃ」とさらにメッセージが送られます。

 

するとそんなメッセージを受け取った脳が創る現実の世界で、

私に何が起こっていたと思いますか?

 

 

意味もなく理不尽に強い言葉を浴びせる人と定期的に出会うので、

人間関係に常にストレスを感じていました。

 

〇〇しなきゃ、〇〇をやらなきゃ、

からだも弱いのになんだかんだひとりで背負って、頑張り続け、

それを「誰も私を理解してくれない!」なんてイライラしてました。

 

姿勢が整うと周りも整う

健康を取り戻した今は、というと、

「いろんな方から背中がすっとして、姿勢いいのね」

と言われるようになりました。

 

外出先で、具合悪くなったり、

貧血を起こしたりしていたものなくなりました。

 

そして、何より、

攻撃的な人が周りからどんどんいなくなり、

自分のことを本当に大切に思ってくれている人の存在を味わうようになりました。

 

時折、

ついクセでひとりで抱え込みかける時もあるのですが、

「いや、わたしはひとりじゃない」とリセットすることで、

その時、その時助けてくれる人が現れ、難を逃れるようにようになりました。

だから、自然と感謝が湧いてくる毎日になっています。

 

 

健康になるために、

食生活を改善したわけではありません。

運動して体力をつけようとしたわけではありません。

 

私が変えたのは、「脳」の中にある思考パターンだけです。

 

 

食事で思考は変わりにくい

 

もちろん、食生活も運動も人が健康になるには欠かせない要因です。

でも、それはある程度バランスが取れてきだした状態で効果を発揮するもので、

どこか一つだけやればいい、変えればいいというものではありません。

 

現に、

からだに悪いから、〇〇は食べちゃいけない!

食生活は、〇〇でなきゃ!

と固執してしまう人の顔色は悪く、肌に潤いがなかったりします。

 

全く気にしないひとの方が、

美味しそうに食事をし、健康的に見えたりします。

 

口にするものに対し、

そこまで強い不安を感じてしまうには、根本的な原因が思考の中にあります。

 

 

私も、からだが良くなりたい一心で、

母に勧められるまま、友人に勧められるまま

いろんなサプリや健康食品、漢方などを口にしてました。

自然療法もいろいろ試しました。

 

でも、どれも効果を発揮することはありませんでした。

 

そもそも「私はからだが弱い」

 

このレッテルを脳に残したままでは、何を食してもからだの栄養素にはなりません。

ちょっと効果出て健康になったかな、と思うと、

お腹を壊したり、胃が痛くなったり、

紹介してくれた人に不信を感じて、やめてしまう繰り返しでした。

 

なぜそのようなサイクルが起きていたかというと、

治って健康になったら、

ずっと続けてきた習慣の

「からだの弱い私」のレッテルを返上しなくてはならないからです。

 

そんなのさっさと返上したらいいのに、、、と普通なら思いますよね。

 

それが無意識の習慣の厄介なところで、

基本、人は変わりたくありません。

脳の中にある潜在意識が長年続けてきたものを変えるのは

パターン化行動できなくなるため、めんどくさくて避けようとするのです。

 

だから、そのレッテルを無意識に継続、遂行するために

健康になる要素を自分から手放していたのです。

 

 

自分の中にある要らない思いが手放せないわけ

 

よく「要らない思いは手放しましょう!」とありますが、

そう簡単ではないのは、それが理由です。

意識し続けないと変わっていかない。

意識しないでもできるようにならないとあっさり戻ってしまう。

 

ただ、その要らない思いとは何か?

自分だけでは、なかなか気付けません。

 

当たり前にずっと続けてきたから、

「その考えはおかしい」という感覚もなければ、

「その考え」があることも思い込んでわかっていない。

それが無意識です。

 

 

先ほどお伝えしたように、

「からだが弱い」という思考、

やめられるものなら、とっくにやめてます。

表向きは、なんのメリットもありませんから。

 

でも、それでも手放せなかったのは、

それによって、「具合が悪い状態」「倒れてしまうという状態」を

何度も経験した蓄積が、脳とともに、からだに残っているからです。

 

記憶は、脳だけではありません。

そのからだ、臓器や肌も記憶しています。

 

 

これは、一つの例ですが、

「親から叩かれた」と言う記憶が

「トラウマ」として強く残っていると、

その過去の記憶を処置しようとすると

叩かれた箇所が、ジンジンと熱を帯びて反応をしてきたりします。

 

このように、脳だけでなく皮膚や内臓自体に、

 

過去のデーターがあり、

無意識にその状況を繰り返してきたから、

痛みを感じた記憶が

「自分が健康になる」ということを自分自身が信じてあげられていないのです。

 

だから、余計に繰り返す。。。

 

要らない思いを手放す時は、まず「気付く」こと。

 

そんな時は、過去の記憶、肌の記憶、一緒に手放して、

リセットするのが、とても効果的です。

 

 

姿勢をまっすぐ整える、ということは、

「何か今までと違う」というアプローチをからだから脳に伝えることができます。

 

そのために、

本来の姿を取り戻すからだのワークショップを取り入れるようになりました。

 

無意識の思考癖は、深堀りしないと気付けないことがあります。

でも、

こころとからだは繋がっていますから、

からだを整えることで、

こころに「向き合わなきゃ」とプレッシャーをかけることなく

自然と脳へアプローチしてくれるのです。

 

優しい思いがブロックになる

 

そして、もうひとつお伝えしたい大切なことがあります。

 

親の子への思いが、 子の親への思いが時に足を引っ張ることがある、ということです。

 

親が健康な人は、健康が当たり前なので、子供も健康と信じてます。

 

一方で、

親が健康に不安を感じている人は、子供へその思いを繋げてしまうことがあります。

 

「自分が健康でないから、この子も健康でないに違いない」

 

そのためにやたら心配をしたり、

不安な言葉ばかり伝えてしまったり、

 

すると、子供は、その思いに応え、健康であることをやめていきます。

 

「母親の身体が弱いから、私も弱いんだわ」

「母が〇〇の病気になったから、私もそうなるに違いない」

 

 

自分が健康になったら、親が伝えてきた言葉と違う前提で生きることになってしまう。

そのために、自分で決めてしまった思考がからだに影響を与えてしまうこともあります。

 

子供から親への無償の愛ではあるのだけれど、、、。

親も「愛」という名のものと「心配」ではあるのだけど、、、。

 

 

でも、その身体は、

親が産んでくれたおかげで、そこにあるものではありますが、

その心臓も、その脳も

あなたという存在を「生かす」ために動いてくれているのであって、

親の思いの通りに生きるために存在している訳ではありません。

 

親と同じ人生を歩むためにあるのではありません。

 

あなた次第で「からだは変えることができる」

「生き方も変えることができる」と信じきってください。

 

 

こころもからだも健康であるには

 

かつての私のように、

からだのどこかに不安を抱えたままでいると、

いつまでも自分や自分の未来に希望や信頼を得ることができません。

 

ですが、からだが整いだすと

こころの安定を手にすることが出来るので、自分の内側に信頼が生まれます。

 

脳が安定と信頼を得るのですから、地に足がついてくるようになり、

自然と自分の軸が定まるようになります。

 

私たちは、二足歩行で

バランスを取り、動かすように筋肉やからだの構成がなっているので、

勝手にからだを動かしたくなります。

 

からだを動かせば、からだの血流の循環も巡るので、

からだの機能が本来の力を取り戻していきます。

 

すると、意識をしなくても

ちゃんとからだに必要なものを口から取り入れよう、

栄養として吸収しようと働いてくれます。

 

全ては、外からの影響ではなく、

内側から自然に循環していくのです。

 

からだの声を聞きましょう、自分の思いに向きあいましょうと言われますが、

それがどういうものかわかりません。

 

とよく聞かれます。

 

それは、

要らない過去からの無意識の習慣に慣れて、

そちらが「当たり前の状態だ」と自分をマヒさせてしまっているために、

 

自分の本来の自然にバランスの取れた姿に気付けなくなってしまっているからです。

 

 

自然であることは、

こころもからだもきちんと循環が巡るので、

全てが整っていきます。

 

 

最後に  姿勢を整えるが先か、思考が整えるが先か、「美しい姿勢」とは

 

これは、もう鶏が先か、卵が先かと言っているのと同じで。

自分の取り掛かってみたい方で取り掛かってみていただけたらと思います。

 

どちらも無意識の習慣に影響を受けているので、

自分ではなかなか気付けず、

気付いたとしても過去の習慣に引っ張られたりします。

 

全てにおいて、「継続」が大切なのですが、

人は、とても贅沢で、

「成果」や「結果」が見えないと、

そこにメリットがないと継続ができません。

 

 

そんな時は、良かったらプロの手を借りてください。

 

この思考癖を手放したい!と思うならカウンセリングから。

 

姿勢が悪いと人から言われたり、

どこか体調に不安があったりするなら姿勢から。

 

効果を実感してもらえるよう導くのがプロの仕事です。

 

美しい姿勢は、自分への信頼の証です。

そして、美しい姿勢は、モデルが魅せる「綺麗な姿勢」とは別ものです。

 

どこにも力が入っていない、

あなたにとって一番楽な姿勢、それが「美しい姿勢」です。

 

いずれにしても、

こころとからだは繋がっていますから、

からだが変われば、こころも変わります。
こころが変われば、からだも変わります。

 

こころとからだ、

どちらも健康であれば、思考が変わるので現実世界は前向きな創造へと導かれます。

 

40年以上諦めていたからだと人生を変えることができたんです。

ぜひ一緒に体感していただけたらと思います。

なにか困ったことがあれば、いつでもお声をおかけください。

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プロフィール
この記事を書いた人
Resoage

橋本麗子

★こころのスタイリスト

★心理カウンセラー(ライトワーカー)

★ルノルマンカードリーディング講師

★NCAコンディショニングインストラクター

★瞑想ファシリテーター

◆ 40年以上心身症で虚弱体質を変えるために様々な自然療法やヒーリングを経験、でも結局「脳」であることにやっと気付く

◆ 自分の人生がこのまま終わるのは可哀想過ぎると27年の専業主婦生活から脱して右も左もわからず起業

◆ 心理学、脳科学、言語学と出会い、会う度に違う人になっているとカウンセリングを依頼されて以来、実際会う人やご紹介で継続中

◆ 「こころとからだは繋がっている」
 からだからアプローチしてこころを整えるワークの提供
 姿勢を整えれば思考も整う!

◆ 親の言葉や世間の価値観で無意識にブロックをかけた人のカウンセリング

◆ 潜在意識にある前提やセルフイメージに気付き、人生を変容させるカウンセリング

◆ 女性が女性で生まれたことを尊重し、心からの幸せで美しく輝きつづける世界を創る!のがモットー

◆ 愛猫にメロメロで、ワインをこよなく愛す

◆ 見た目とキャラのギャップがかなり激しいらしい

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