不安を手放すには?人生を変えられない人に共通する3つの特徴と、自分の名前を味方にする方法

姓名判断
あなたの姓名判断、間違っていませんか?

7日間の無料メールマガジンで、

私が行っている、本来の姓名判断がどんなものなのかを、知ってみませんか?

ぜひ、本来のあなたの名前が持つ「使命」を知っていただけたら嬉しく思います。

 

不安を手放すには?人生を変えられない人に共通する3つの特徴と、自分の名前を味方にする方法

 

「人生を変えたいのに、なぜか変われない」

「いつも同じような悩みやトラブルを繰り返してしまう」

「将来のことを考えると、なんとなく不安になる」

そんなふうに感じることはありませんか?

 

人間関係がうまくいかない。

体がなんとなく重い。

毎日を頑張っているはずなのに、なぜか心が晴れない。

 

そんな時、「何か状況が変わってくれないかな」と思ってしまいますよね。

 

しかし、

今の現実も、他人も早々変わるはずもないのはわかっていて、、、。

ここを突破するには、どうしたらいいか、

簡単に言ってしまえば、

今の自分がどんな思い込みを持ち、そこに縛られているのかを知ること

なのですが、

それが実はとっても難しいのですよね。。。

自分の無意識の思い込みは、

自分では気づけないから「思い込み」なんですもの。

 

そこで、

今回は、私の経験を通して、

人生を変えられない人に共通する3つの特徴と、

不安を手放して自分らしく生きるための思い込みに気づくためのヒントを

お届けしたいと思います。

 

人生を変えられない人に共通する3つの特徴と口癖

人生が変わらないとき、必ずしも努力が足りないわけではありません。

むしろ、一生懸命頑張っている人ほど、知らないうちに自分自身を苦しめていることがあります。

今の頭の中で答えを出そうと考え抜いているからなんです。

 

1.過去を基準に頭をめぐらす

「今までこうだったから、これからもきっと同じ」

「あのとき失敗したから、また失敗するかもしれない」

「あの人はいつもこういう人だから、きっと変わらない」

このように、過去の出来事を基準にして未来を決めてしまうことがあります。

もちろん、過去があって今があるんですけど、
それが、そのまま未来も同じ保証はありません。

けれどそう思ってしまうのは、

自分が変化するという体験を記憶外にしているから。

 

本当は、人も環境も、自分自身も、少しずつ変化しています。

「諸行無常」というように

変化しないものはどこにも存在しないのですが、

(実際年齢重ねてますよね)

自分の目線で、自分を主軸に考えてしまうので、

変われてない自分にフォーカスしているため

周りも、未来も「変わらない」と脳が決め込んでしまっているのです。

 

実際、こう言った方の口癖は、、、「人は変わらないから」です。

 

2.人と比較することに頭をめぐらす

「あの人はすごいよね」

「あの人だからできるんだよ」

つい言ってませんか?

 

その心の奥には、実は、

「それに比べて私は……」という気持ちが隠れていることがあります。

とはいえ、自分を下げたままでは自分が苦しいので、

反対に、人より優っているところを探そうと頭を働かせます。

 

人と比べてしまうこと自体は、決して悪いことではなくて、

人と比べるからこそ、自分の才能、能力を知り、自分が役に立てることは何か、

自分の居場所を見つけることができます。

 

「人と比べるなんてよくない」

と決め込んでしまうと、そのまま動けなくなってしまいます。

 

本来、私たちはそれぞれまったく違う人生を歩んでいて、

経験してきたことも、それに寄って得られたものも

その人に必要なことを経験しているのであって、誰かと同じになることはありません。

 

全然違うんだな〜

そんな見方もあるんだな〜と比べるに止まるのがベターです。

 

また、

「あなただからできるのよ」って言葉は、

褒めてるようで、

「わたしはやらないけどね」と、自分に対する守りの言葉だったりしますので

使わないように気をつけたいところです。

 

 

3.被害者意識で頭をめぐらす

 

トラブルが起きたり、理不尽なことが起きた時、

誰かや何かのせいにしたくなったことも多くの人があると思います。

あの人の方が悪い

年齢的にもう遅い」

お金がないからできない

不景気だから・・・

 

自分ではどうにもできない状況も中にはあるでしょうし、

実際、世の中というのは、思い通りにならないことの方が多いのかもしれません。

とはいえ、

自分の力では、動かしようのない事にばかり頭を働かせていては、

自分で選択できることまで見えなくなってしまうのも事実です。

 

「〇〇のせいで」と言いたくなった時は、

残念ながら、自分の中に被害者意識があります。

被害者意識があると、必ず自分以外の誰かを悪者にしてしまいます。

誰かを悪者にすることで、

「自分は間違っていない!」と自分の心を守ることはできるかもしれません。

 

でも、そうやって続けてきたことで、何かが変わっていったでしょうか?

本当に望んでいるものは、手に入れられたでしょうか?

相手を自分の正しさでさばけるほど、自分は完全な存在でしょうか。。。

本当にそれが、「絶対正しい」ものなら、なぜそんなに苦しむ必要があるのでしょう。

 

私も、正直なところ、何十年も被害者意識から抜け出せませんでした。

その時の自分は、本当に苦しかったな・・・と今でも思います。

 

 

不安を手放せない本当の理由は「思い込み」にある

 

神主さんに以下のお話を伺ったことがあります。

 

自分にとって辛かったこと、悲しかったことは、陰のエネルギーのため重く、

自分にとって楽しかったこと、嬉しかったことは、陽のエネルギーのため軽い、

そのため、軽いエネルギーは上に行くので忘れやすく、

陰のエネルギーは重いので下にあるため忘れにくい。

 

このお話を聞いた時、とても納得が行きました。

悲しかったこと、辛かったことは、相手がすっかり忘れていても自分の記憶には

鮮明に残っていますものね。

 

「不安」という感情も同じで、陰のエネルギーが強いもの

辛くて、しんどいから、無くしたいという思いが強くあればあるほど、

不安も深くなっていきます。

 

ただ、この不安という感情は、誰が作ったのかといえば、

自分なんですよね。

 

同じ状況を生きてる全員が、同じ感情をもっているかというと、そうじゃない。

 

つまり、自分の中に、「不安」を生み出すきっかけになったものが必ずあるのです。

 

急に人から嫌われた経験かもしれないし、

親から言われた言葉からかもしれないし、

大切な人をなくしてしまった痛みからかもしれないし、

 

こうした思い込みは、ゆっくりと見つけていく必要があると思いますが、

大切なのは、

いつの間にか、それが不安を生み、

湧いてきた感情と「自分」は、イコールだと思ってしまう事です。

 

不安を悪いものだと捉えていると、

不安から目を逸らすために別なもの(物や快楽)で埋めるように逃げたり、

自分を弱い人間だと責めてしまったり、、、

これでは、自分という存在を否定してしまうことになりかねません。

 

感情は、勝手に湧いてきます。

コントロールできないものなので、本当は自分そのものではありません。

他人がコントロールできないのと一緒ですね。

 

なので、不安が湧いてきた時は、自分のものではないと

一歩高い場所から観察して見てほしいんです。

 

何をそんなに不安がっているのか、

どうして、不安だと思うようになったのか、

すると、過去の記憶や言葉がふっと瞬間的に浮かぶことがあります。

それは、なんでしたか?

 

 

本当の自分を知ることが、人生を変える第一歩、それが「名前」

 

私たちは人生を変えたいと思うと、

今と比べて、新しい自分、違う自分になろうとしがちですが、

何かに行き詰まっている時は、

不安を感じ出してる時は、

実は、本来の自分と、離れ出しているということです。

 

つまり、「自分とは」というのをどんな方法でも構わないので、

しっかり腑に落としておくととても過ごすのが楽になっていきます。

いわゆる、自分軸ですね。

 

私は、そこに「お名前」を用いています。

「お名前」には、どんな気質を備え、どんな才能があり、

それらを持って、どう今世を活かして生きようと思って生まれてきたのか、が

込められているのを確信しているから。

 

自分を知るとは、唯一無二である自分という存在を腑に落とすことです。

 

そして、唯一無二の自分を知ることができるということは、

目の前の人も、

自分にとって合わないと思う人も、

それぞれが、唯一無二の自分で、

唯一無二の人生を生きようと今、ここに一緒に生きている人だと

思えるようになっていくということでもあります。

 

どうか、同じ時間を共にする仲間が、

それぞれ自分の人生を目指して、自分の人生を体験しようとしていることを

感じていきましょう。

 

 

私は昔、自分の名前が大嫌いでした

 

こんなに偉そうに「お名前」について語っている私ですが、

実は、ずっと、自分の名前が大嫌いでした。

「お名前」は、自分が生まれてからずっと呼ばれ続けているものです。

その自分の一部とも言える名前が嫌いということは、

自分自身のことも受け入れてないし、全く好きになれないと同じです。

 

実際、「自分のことが好き」ってどういうこと?

どうなったらなれるの?と悩みまくって、苦しい年月を過ごしていました。

 

でも、悩みに悩んで、さまざまな経験をする中で気づいたことがあります。

 

私は、自分の不安定さを安心に変えるため、

誰かに受け入れてもらうことばかり求め続け、

私自身が、ずっと私を知ろうとしてあげてなかったな、って。

 

やりたくないな、と思いつつグッと堪えてこなしたり、

それでいいよ、と人に合わせたり、

嫌われたら面倒、とたくさんの言葉を飲み込んだり、、、

 

でも、

自分の中にある本音に気づき、

自分の中の抑えていた気質を知ることで、

「あ、やっぱりこれが私か」と思えるようになったのです。

 

ちょっと開き直りに近いかもしれません。

人がそれはおかしい、と指摘しても

「こんな気質で今世生きるって決めちゃったんだもの、仕方ないじゃない」みたいな(笑)

 

開き直りは、強いですよ。

知らないから不安になるのです。

自分の名前に込められた意味、良いところも悪いところも知ることは、

不安を取り除く、一つの入り口になると私は信じています。

 

 

まとめ:自分の名前の意味を知ることが、不安を手放すヒントになる理由

 

お名前は、単なる呼び名ではありません。

 

以前、神主様に、

「名前は、魂が自分だと目印にする場所」と教えていただきました。

自分が決めた名前から、

遠ざかっていれば、拠り所がなく不安に感じるのも仕方ありません。

 

今は、まだ自分の名前を好きになれないのなら、

無理に好きになる必要はないですが、

自分を知ることで、いろんなことに氣づき出すと、

徐々に徐々に心が軽くなり出していることを感じていただけると思います。

陽のエネルギーは、軽いですしね。

名前は最強」です。

「この人生は大丈夫」

そう思えるために名前は、そこに存在してくれています。

あなたの姓名判断、間違っていませんか?

漢字には、新字体と旧字体があります。

たとえば、日本人の苗字に多い「藤」という漢字は、旧字体で「籐」と書きます。

そして、新字体、旧字体のみでは正確な画数は出ません

 

そのため、間違った画数で姓名判断をしてしまって、

「この名前だと、私の人生は大凶なんだ」と悩んでしまう方もいらっしゃいます。

 

まずは7日間の無料メールマガジンで、

私が行っている、本来の姓名判断がどんなものなのかを、知ってみませんか?

ぜひ、本来のあなたの名前が持つ「使命」を知っていただけたら嬉しく思います。

 

ステップメールをご登録くださった方には、

私の経験を盛りだくさんに取り込んだ「自分が愛おしくなる」ワーク付きの電子書籍

麗耀姓名判断の秘密を織り込んだ動画をプレゼントしております!

ぜひ、ステップメールにご登録いただき、「自分らしさ」を活かす秘訣を手に入れてくださいね。

ご登録お待ちしております。ステップメールでお会いいたしましょう!

プロフィール
この記事を書いた人
Resoage

神代麗湊 かみしろれみ (橋本麗子)

Resoage主宰

★麗耀姓名判断鑑定士
★心理カウンセラー
★ルノルマンカード上級講師

◆ 親の言葉の影響で40年以上心身症を繰り返した経験

◆ 様々なヒーリング、自然療法を試すもうまく行かず、潜在意識、脳科学へ

◆ 27年の専業主婦生活から人生を変えたくて起業

◆ 会う度に違う人とカウンセリングを依頼されて以来10年、現在に至る

◆海外駐在4カ国14年半の経験者で適応力、動物的勘に自信あり

◆ 愛猫にメロメロで、ワイン&アンティークをこよなく愛す

◆ 現在シングルマザー

◆ 親の言葉や世間の価値観で無意識にブロックをかけた人のカウンセリング

◆ 潜在意識にある前提やセルフイメージ書き換え人生に変容を起こす

◆ お名前に込められた魂の望みを伝え、人生を光輝かせる伝道師

Resoageをフォローする
姓名判断自分の名前が好きじゃない人へ|名前の意味を知ると人生は変わる人と比べては落ち込んでしまう方へ自分には価値がないと感じている方へ
シェアする
Resoageをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました