自分を知る方法|SNSや周囲の言葉に振り回されない、ブレない自分になるには
こんにちは、れみです。
今は、とんでもない情報社会ですよね。
何事も長所があれば、短所も生まれるわけで、、
知らないことを知れて、
知らない場所を知れて、といったメリットもたくさんありますが、
SNSから流れる情報を鵜呑みにしてしまったり、
そこから、妬みが生まれ、自己否定になってしまったり、という
デメリットな面も大きかったりします。
私の中では、何気にスクロールして見るだけで、
ありとあらゆる情報が一気に入り、
そこに感情が伴って動き、
簡単に思い込みを作っていくことが、怖いなって思うことがあります。
アルゴリズムに沿って流れてくるのを何度と見るたびに、
自分の中にある「正しさ」が強化されてしまう。
そして、
それに合わない価値観の人を避けたり、否定したりとジャッジする。
それは、
狭い価値観の中で不自由な生き方となっていってしまう可能性があります。
そこで、今回は、
SNSといった、外から入ってくる情報に振り回されず、
ブレない自分になるための自分を知るヒントを姓名判断を通してお話ししていきたいと思います。
不景気なの?本当にみんな困っているの?
まず、例えとして、ここからお話ししていきましょう。
「不景気だ」
「物価が高い」
「これから先が不安」
最近は、そんな言葉を目にすることが本当に増えました。
ニュースを見れば、物価の高騰、経済への不安を伝える話題が流れ、
SNSを開けば「AIに奪われる職業ランキング」
「これをしないと乗り遅れます!」なんて言葉も目に入ります。
不安や焦りが湧いてしまうのも仕方ないですよね。
(その不安や焦りを利用して、お客様を獲得しようとする商売の多いこと。。)
でも、その一方で、
連休には、高速道路は渋滞。
国内、海外に問わず、旅行へと出かける人
外に出れば、人が溢れ、
本当に不景気なんだろうか、
お金はある人のところにはあるのね、、、、なんて、自分と比較してしまう。
実際に生活が苦しくなった方もいらっしゃるでしょうし、
物価の上昇によって今までと同じような生活が難しくなった方もいると思います。
(というか、今の日本の状況ではそういった方の方が多いかもしれませんね。。)
ただ、ここで考えてみたいことがあります。
私たち脳というものは、自分が信じているものを、より強く見ようとする傾向があります。
SNSがアルゴリズム化しなくても、
見たいものだけを見て、聞きたいものだけ聞くという性質があるのですね。
そのため、
「世の中は不景気だ」と思っていると、
不景気を感じさせるニュースばかりが目につきます。
値段の上昇にも敏感になります。
現実で、見て体験していくので、「やっぱりそうだ」と自分の思い込みを固定化していきます。
反対に、「世の中には常にチャンスがある」と思っている人は、
「不景気だからこそ、チャンスが転がっている」と
アイデアを巡らせていきます。
景気が良い悪いという状況は関係なく、自分に何がやれるかにフォーカスし
柔軟に行動をしようします。
つまり、目の前で起きている事象は、全く同じですが、
自分の選ぶ状態で、結果はまるで違ってくるということなんです。
「〇〇だから」という思い込みが、現実をつくっている
ここで少しだけ、クイズです。
- 自営業だから、〇〇だ
- サラリーマンだから、〇〇だ
- パートだから、〇〇だ
- 年齢的に、〇〇だ
- 不景気だから、〇〇だ
- 女性だから、〇〇だ
さて、あなたなら〇〇に、どんな言葉が入るでしょうか。
少し時間を取って、頭の中に浮かんだ言葉を書き出してみてください。
もしかしたら、
「自営業だから収入が不安定」
「サラリーマンだから給料以上は増えない」
「不景気だから売れない」
そんな言葉が出てきたとしたら、、、、
もちろん、正しい、間違っているとジャッジする必要はありません。
今の自分がただそう思っているという認識に気づいていくことがとても大事で、
それを「絶対にそうだ」と信じ込んでいるとしたらどうでしょう。
きっとそのような現実が、今目の前で起きていて、
お金の不安を抱えたまま、時間を過ごしてしまっているのではないでしょうか。
そこから、なんでもいいんです。
何かやってみよう!と動こうとできてますか?
思い込みは、自分ではなかなか気づけない
私自身、長い間サラリーマン家庭で育ちました。
そのため私の中には、
「お金は会社から与えられるもの」
「お金は使えば減るもの」
という思い込みが、いつの間にか当たり前のようにありました。
今振り返ると、その考え方が、
「私は自分でお金を生み出すことができない」
という制限にもつながっていたのがよくわかります。
もちろん、他にも
「女性が一人で稼ぐのは大変」とか、
「女性は家庭を守るもの」とか、いろんな古い価値観が入り混っっていましたけどね。
じゃ、当時の自分がダメだったのかというとその環境の中では、
それが普通で、当たり前で、
当たり前だから疑ってかかるということも知らなくて。。。
自分の中に、思い込みがあるんなんて、
知ろうとも、気づこうともなかったな、って思うんです。
本来なら、
サラリーマンだったとしても、
自ら、お金を増やす方法や新しい収入をつくる方法を考えることはできたのですよね。
自分の「正しい」に何も疑っていませんでした。
SNSの中で、私たちは知らないうちに影響を受けている
今は、情報があふれでてる時代です。
スマートフォンを開けば、次から次へと情報が流れてきます。
例えば、
「バッグが欲しいな」
と思って、SNSに流れてきたバッグの広告を見ていたとします。
すると、どうでしょう。
その後も似たようなバッグの広告が何度も表示される。
別のSNSを見ても、またバッグ。
ネットを見ても、またバッグ。
「え? 私、こんなにバッグが欲しかったっけ?」
と思うくらい、同じような商品が目に入ってくることがありますよね。
これは、アルゴリズムによって、
一度調べたものが表示され、
年齢の設定で、興味がありそうな情報が繰り返し表示されるためなのですが、
これが厄介なことに、
同じものを繰り返し見さされることで、
ザイオンス効果と言って、
人は興味・関心を抱きやすくなるという心理現象があるのです。
いわゆる情報にコントロールされている状態になります。
そのように、コントロールされた状態で何度も同じバッグを見ていると、
「これが欲しい」
という気持ちがどんどん強くなっていきます。
おまけに、
人の脳は、欠けてるものに目がいく習性があるため、
「持ってない」という欠けた部分に
「持ってないから欲しい」というピースがはまってしまうのです。
これは、すべてに当てはまります。
私たちは、本当に自分の意思で選んでいるでしょうか?
誰かが良いと言ったから、買っていませんか?
誰かにこうした方がいい、と言われたから、そのように行動しようとしていませんか?
「ポジティブ=良いこと」という思い込み
SNSから流れてくる言葉には、心地よい言葉も多いです。
「ポジティブに考えましょう」
「好きなことで稼ごう」
「楽しく生きれば人生はうまくいく」
「行動すれば人生は変わる」
それが思い込みとして、自分の中に入ってしまうと
ポジティブ=良い状態
ネガティブ=悪い状態
という考えができあがってしまうことがあります。
すると、落ち込んだときに、
「こんな自分じゃダメだ」
「もっと前向きにならなきゃ」
と、無意識に自分を責め続ける、なんてことに。。。
でも、落ち込むことは悪いことでしょうか。
悲しいときに悲しい。
つらいときにつらい。
不安なときに不安になる。
なんか理不尽!と思ったら、怒りが湧く。
わたしたちは、ロボットではないですから
心が動く作用が働くのは、とても自然なことです。
それによって、
自分を否定してしまうなんて、とてももったいないです。
自分にダメ出しばかりするために、
ここに生まれてきたわけではないですよね。
本当のポジティブとは、自分に嘘をつかないこと
私は、本当の意味でのポジティブとは、
どんな自分も否定しないこと
なのではないかと思っています。
元気な自分もいる。
落ち込む自分もいる。
自信がある日もあれば、不安になる日もある。
失敗しちゃう日もあれば、うまく行ってご機嫌になる日もある。
どちらが一方があるから、その反対側の感情に気づくことができるわけです。
人間である限り、エゴの感情とは、一生お付き合いしていくことになるわけで、
そのすべてにジャッジをしていては、疲れ切ってしまいます。
自分はこういう人間だと決める必要もなく、
「そんな自分もいるよね」と受け止められると
自分にも相手にも優しくなれるのではないでしょうか。
本当は大丈夫ではないのに、
「大丈夫!」と
大丈夫なふりを続けていたら、
自分の心の声が聞こえなくなってしまうかも知れません。
疲れたと思えば、休めばいい。
身体の余裕も、心の余裕も大切です。
時に、頑張るのが当たり前のクセになってる人も見かけます。
本当に大丈夫なのか迷った時は、
使っている言葉や思っていることと
現実との間に差がないか、客観的に見比べてみてみましょう。
意識して発するポジティブそうな言葉より、
脳は、脳の中が確信しているものを現実化させています。
流れていかない現実があるなら、そこには必ず必要のない思い込みが隠されています。
このズレがなくなるほど、
自分らしい生き方へと近づいていくので、
ぜひ、自分の「正しい」と思ってることさえも気づいていない正しさに気づくきっかけを
作ってあげてください。
ブレることは、悪いことではない
「私はブレない人間になりたい」
そう思っている方も多いかもしれませんね。
自分軸なんて、言葉も流行ってしまうくらいですから。
でも、人って新たな思い込みに気づけば、
昨日と今日で考えが変わることだってあります。
「ブレてはいけない」
「迷ってはいけない」
「決めたことを変えてはいけない」
と、自分に圧をかけてしまうことがあります。
そして、その結果、
「私はなんてブレブレなんだろう〜」
と自分を責めてしまう。
大切なのは、
一度もブレないことではなく、ブレたあとに自分に戻れること。
ではないでしょうか。
大木は、何かの時に折れやすいけど、
柳は、ゆらゆらゆれても折れないのと一緒です。
もしかしたら、その「ブレ」と思っていることが
本当の自分と、今まで信じてきた価値観との間にズレが生まれているサイン
かも知れません。
ブレない自分になるには、まず自分を知ること
「じゃあ、どうすればSNSや周囲の言葉に振り回されなくなるの?」
と思われたかもしれません。
その答えのひとつが、やっぱり、自分を知ることです。
自分は、どんなことを正しいと思い、
どんなことを「こうすべきだ」「こうあってはならない」と思っているのか。
そこを外していくことで、本当の自分が見えてきます。
自分を生かすとはどういうことか。
どんな風に生きることを目的として生まれたきたのか。
これを知らないままだと、
外から入ってくる情報や言葉、観念によって、自分の方向が簡単に変わってしまいます。
SNSで誰かがいう「これが成功です」ではなく、
誰かが見せる、「この生き方が幸せです」に心乱されることなく、
「こうあるべき」「こうあってはならない」から自分を解放していってあげてください。
自分を知る方法のひとつとして、姓名判断を活用する
心理学者ユングの言葉に、こんなものがあります。
“Who looks outside, dreams; who looks inside, awakes.”
「外を見る者は夢を見る。内を見る者は目覚める」
自分のことは、自分が一番よく分かっているようで、
実は、1番わかっていないものです。
過去の歴史を歩んできた道は詳しくっ知っていても、
その背景にある壮大なストーリーに、一人で気づくことはできません。
そこには、
その人にとって当たり前だと思っている価値観が詰まっているからです。
以前、鑑定をお申し込みくださった方から、
「画数のお話をされるのかと思ったんですが、全然違うのですね」
と、おっしゃっていただいたことがあります。
鑑定内容を知りたいだけなら、送った鑑定を見て貰えばいいんです。
でも、その方の人生のストーリーは、
そのかたがどう考えて、生きてきたのか背景を知らない限り、
本当のことは見えてきません。
お名前を通して、自分自身を知る
お名前には、その人を理解するためのヒントがあります。
気質、才能、使命や、運を拓く生き方だけでなく、
誰しもどこかで、
自分を責めている場所、自分を否定している場所が出てきます。
ですが、
姓名判断から人生のストーリーを見ていくと、
その方の学びに必要な流れであったことがわかってきます。
「すべては必然の出来事だった」
よく耳にするありふれた言葉も
本当に腹落ちしているのと、そうでないのは雲泥の差です。
鑑定後、抑え続けていた気持ちが解放されたり、
仕事の状況や向き合い方が変わったり、
挑戦の意欲が湧いたりするのは、自分という存在と自分の人生に確信度が増すためです。
これは、ネットの鑑定で結果を聞くだけでは、決して得ることはできません。
ブレてもいい。迷ってもいい。大切なのは、自分に戻れること
これから先も、世の中にはたくさんの情報があふれていくと思います。
「これが正しい」
「あれをしないと遅れる」
そんな言葉も、これからますます増えていくでしょう。
でも、
誰かにとっての正解が、あなたにとっての正解とは決して限りません。
ブレてもいい。
迷ってもいい。
落ち込んでもいい。
考えが変わってもいい。
ただ、そのたびに、
「本当のわたしは、どう生きることを目指してきたのだっけ?」
と、その名前がついた自分に戻ってきてください。
自分であることを知るとは、自分を固定化するのとは違います。
自分という確信度を深めることによって、
今世、本当にやりたかったことに向けて、可能性が広がっていきます。
以前、今の状況を超えたくなった時、
「気になるけど、怖い方」を選ぶと自分の可能性の枠を広げることができる、
と教えていただきました。
私たちは、無意識の習慣を繰り返し生きようとする生き物です。
新しい変化より、安心安定を選ぼうとする生き物です。
でも、今世を味わうには、やってみたことないことに挑戦するのが人生の醍醐味です。
同じ価値観の人同士で過ごすことは、
心地よいかも知れませんが、
本当の意味での心の自由さと人生の楽しみとは離れていってしまうこともあります。
楽をすることが、人生を楽しむことではありません。
自分自身の成長を楽しむことが、人生を楽しむことと思って、
ぜひ思い切り、自分であることと、その自分が体験してみたかった人生を
楽しんでいきましょう!
「お名前は最強」です。




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