離婚したら子供の姓は変更するべき?姓名判断から見る親子の人生と未来
こんにちは、れみです。
離婚をお悩みの際、
子供の姓をそのままにするのか、
それとも母親の姓に変更するのか、
そのようなお悩みがあるかと思います。
また、一方で離婚後も、
果たして、自分の姓に変えてしまったのは、
正解だったのだろうか、とずっと心に引っかかったまま過ごされている方も
いらっしゃると思います。
実際、ご相談いただくケースも少なくはありません。
やはり、自分のせいで
子供の人生にマイナス要因を作ってしまうのは避けたいと
思う親御さんは、多いと思います。
親として、それを考えるのは、自然ですし、
私も子供がいるので、とても気持ちがわかります。
今回は、
一般的なこれが正しいという正解をお伝えするのではなく、
私が姓名判断の鑑定を通して、常に感じている、
お名前と人生ついてお話ししたいと思います。
離婚後、子供の姓を変更するべきか
離婚を考えていると
「姓が変わることで、子供の人生や運勢に影響があるのではないか」
「途中で名前が変わることで、子供に精神的負担をかけてしまうのではないか」
という悩みが湧いてくると思います。
どちらが良いでしょうか
もしくは、変えてしまったのはよくなかったでしょうか
と、お子様の名前について相談される方もいらっしゃいます。
お子さんを大切に思うからこそ、ですよね。
でも、もうひとつ
その言葉の奥には、
「自分の離婚という決断は正しいのか」
という正しいが欲しいというエゴも隠れていたりする場合があります。
「子供に申し訳ない」という離婚後の罪悪感
まだまだ、日本は離婚に対し、
ネガティブなイメージの方が大きいような気がします。
実際、私も離婚をしていますが、
一時期生活のためにお金を稼ぐために気負いすぎていた時期も、
離婚したことで子供に不自由な思いをさせたくない思いもありました。
周りからも、
「一人になるんだから頑張らなきゃね、稼がないとね」
なんて言われることも多くて、それが変にプレッシャーとなったりして。。。
これは、私自身が
「わたし(女性)が一人で稼ぐのは難しい」というセルフイメージを持っていたと同様に
世間的にもそのイメージがあるのでしょう。
お金の不安についてのブログも残していますが、
「お金」に対する価値観は、なかなかしぶといのですよね。。。
親であれば、子供にはできるだけ幸せな人生を歩んでほしいと思いますし、
だからこそ、いろんな不安抱えます。
でも、
本当に、子供の人生は、親の状況だけで決まるのでしょうか。
親が離婚したという出来事だけで、その子の未来は決まってしまうでしょうか。
もし、そうなら、それは
「不自由な人生」になってしまうかもしれません。
自分の人生は自分で自由に選択する可能性があるように、
お子さんにもお子さんの自分で自由に選択する未来の可能性があります。
親子関係で悩まれる方には、
ご家族の鑑定もおすすめすることがあります。
というのも、ご自身だけでなく、
ご両親の姓名判断の鑑定をすると
なぜ、今世、この家族である必要があったのか、
また、当然と言えば、当然なのですが、
親と子供は、全く違う気質で、全く違う、それぞれ別の人生を味わうために
生まれてきたというのを腑に落とすことができるからです。
こればかりは、頭ではわかっていても、
身内、となると、つい「我」が出てしまい、
「こうあって欲しい」
「こうあるべきでしょ」
「こういうものでしょ」
という思いが強く、許せなくなってしまうのですよね。。。。
姓名判断では、名前に人生のテーマが表れる
私は、姓名判断の鑑定をするとき、
「名前は自分で決めて生まれてきている」という前提を常に大切にしています。
もちろん、これは科学的に証明された事実としてお伝えしているのではありません。
あくまでも、私自身が姓名判断を通して多くの方のお話を伺う中で、
確信している人生の捉え方の一つです。
画数を見ていくと、
例えば、
などなどが見えてきて、
また、そこに、
それぞれの気質が加わってきます。
この性格を活かしながら、この人生を体験していく
そんなことが、みえてきます。
実際に鑑定書をお渡しし、お話を伺うと
「なぜこのような出来事が起きたのだろう」と思っていた人生の出来事が、
その方のお名前に表れるテーマと繋がっていくのがわかります。
未来がすべて決まっているというよりは、
魂が今世達成したかった行き先は、決まっているという感じでしょうか。
誤解をしないでいただきたいのですが、
姓名判断は、人生を決めつけるためにあるのではありません。
自分を深く知ることで、
数では測りきれないほどの人生の選択肢の中で、
たまたま、今世、自分は、この挑戦をしようと思ったんだと感じていただくことが
大切だと思っています。
離婚という出来事も、その人の人生のテーマの一部
これまでのことを踏まえると
離婚を経験した方のお名前の画数には、
「自立」や「家族との関係」といった意味が必ず含まれているのがわかります。
だからといって、「あなたは離婚した方がいい」と決めつけたいわけではありません。
人生には、ご自身の選択というものがあります。
離婚という形をとらなくても、「自立」をテーマに生きることもできます。
同じテーマを持っていたとしても、
どのような道を選ぶか、どのように経験するかは一人ひとり違います。
ただ、もし、離婚という経験したとしても、
自分を含め、誰に対しても、後悔をする必要はなく、罪悪感を持つ必要もなく、
ただ、魂が経験したかっただけのこと。
そこに人生のドラマのストーリーが流れていて、
自分に関わってくれた人たちにも
それぞれ、自分なりのテーマのストーリーを歩んでいるだけです。
なので、まずは、自分に対し、
「この経験を通して、自分は何を学びたくて、
それを知った自分は、これからどう生きていきたいのだろう」
と捉え方を変えていただければと思っています。
子供にも、子供自身の人生があります
「子供は親を選んで生まれてくる」という言葉を聞いたことがある方も
いらっしゃるかもしれません。
親との関係性において、
それを今、受け入れるのが難しい方もいらっしゃると思います。
今回は、ご自身とお子さんのお名前にまつわることがブログのテーマですので、
別な機会にお話をするとして、
離婚をするであろう親を持つお子さんのお名前、
離婚した親を持つお子さんのお名前、
ここには、ある共通の画数が存在します。
これを聞いて、自分がこの名前をつけてしまったからだ、、、
と決して思わないでください。
先ほど、自分がこの人生を選び、この名前を選んで生まれてきているとお話ししました。
お子さんは、自分の人生を体験するために、
自分で、
離婚するであろう
もしくは、離婚した家庭に生まれるからこそ体験する道を選ぶために、
自分で名前を選んでいます。
もちろん、本人にその記憶はないことでしょう。
そのために、
辛い現実に悩んだり、葛藤したりすることもあると思います。
不服を持つこともあるでしょう。
ですが、その経験は、確実にお子さんが決めた自分の人生の一部であり、
体験して、乗り越え、自分のものとするためにあります。
それを腑に落とすには、、、
まず先に、ご自身が、これまで歩んできた道は、すべてが必然であったこと、
どんな人生を歩みたくて生まれてきたのか、
自分とゆっくり向き合う時間と共に、自分のお名前の意味を知っていただくのが、
私は1番の近道だと思っています。
なぜなら、
名前は、この命、からだと共に、生まれてすぐから、
この世から形が消えてなくなるまで、ずっと一緒に過ごすパートナーだからです。
離婚後、子供の姓を変更するかを名前の運だけで決めない
「今の名字のままのほうが運がいいですか?」
「母親の姓に変更すると、運勢は悪くなりますか?」
このように質問されることもあります。
しかし、ここで私がお伝えしたいのは、
先ほどもお伝えしたように、
お子さんは、自分で自分の人生を決めてきているということ。
お子さんの名前の運勢を理由に、自分の人生の決断をしないでいただけたらと思います。
親がどんな決断をしたとしても、
もうそのルーツは魂はわかっていて、
お子さんは、自分の人生のテーマに最適な環境を選んで生まれてきています。
例えば、本当は自分自身が新しい人生を歩みたいと思っている。
けれど、「子供の名前が悪くなるかもしれないから」と、
自分自身の人生の選択を子供に委ねてしまうと
それは、知らず知らずのうちに、
それぞれが、本来望んだ道とは違う道を進むことになり、
運勢は思うように流れていきません。
また、無意識に、自分の人生の責任を
「あなた(お子さん)がいたから」と子供に背負わせてしまうことになってしまうかもしれません。
子供のことを大切に考えることと、
自分の人生を子供のせいにすることは、違いますものね。
子供の姓で運勢がどうなるか気になる気持ちもわかります。
しかし、不安や罪悪感だけで選択するのではなく、
まず、自分自身の人生の選択をしていきましょう。
お子さんは、その道を選ぶことがわかって、生まれてきています。
子供の姓の変更よりも大切なのは、自分の人生と向き合うこと
離婚をすると、これまでとは違う人生が始まります。
「これで合っていたのだろうか」とふわっと不安がわいてくることもあるかもしれません。
でも、その時に、ご自身を責めることなく、
何を不安に感じているのか、明確にしましょう。
未来のこと、
お金のこと、
一人であること、
何が不安をさせるのでしょう。
実は、私も、自分の名前には、「自立」がテーマにあります。
離婚をするとき、ちょうど師匠と出逢い、
自分の名前の意味を知った時、
なぜ、自分がこの道を選ぼうとしたのか、納得できました。
とはいえ、私も時折、ふとした時に不安が湧く時があります。
でも、その度に、
「いや、私は自分の名前の道を進んでる、その選択をしている」と
自分の名前を見ることで、自分の中心に軸を戻すことができます。
これができるのは、自分だけの名前を持つ、ご自身だけです。
「絶対に失敗しない選択」が人生にあるとは思えませんし、
「絶対に正解」な道もあるとは思えませんが、
自分が選んだ道を、自分自身で正解だったとする生き方はあると思います。
完璧な存在ではなく、
一人の人間として、悩んで葛藤して、乗り越えて、
笑って、泣いて、楽しんで。
そして、
お子さんは、その親の背中を見て、
自分の人生のテーマに沿って、未来の選択をしていくはずです。
離婚と子供の姓の変更に悩んでいるあなたへ
離婚を決断したあと、
「子供に申し訳ない」という罪悪感を抱き続けている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、
これまでお話ししてきたように、名前には、この宿命を受けて立ってきたことがわかります。
宿命は変えられませんが、
運勢は変わっていきます。
ここから、どう運勢を拓いていくと良いのか、お名前にはその意味が込められています。
私も私の名前の意味を通して、
自分はこの人生を歩みたかったんだと気づいた時、
自分の人生を信じ、自分の人生を初めて愛おしいと感じることができました。
そして、
私にも娘がいますが、
この親の決断を知っていて、私の場所にやってきてくれたことに感謝して、
彼女は、彼女の決めた道をきっと乗り越えてくれると信頼しきっています。
かわいそうな人生だと思ったことはありません。
ぜひ、これから進む道を不安や心配でとめてしまわず、
過去からの当たり前に引っ張られることなく、
自分らしい人生のテーマや可能性に氣づいて未来を歩んでいってください。
自分の人生を、乗り越えてきたこれまでの道を深く信頼できた時、
すべては必然だったと、
お子さんの人生そのものも信頼してあげることができるからです。
「名前は最強」です。
そして、自分の名前は、この人生そのものです。
名前を活かして、自分らしい道を進んでいってください。



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