コンセプト

 

 

究極の癒しとはなんだろう?

心が弱く、いつも誰かの言葉に傷つき、

ストレスばかり溜め、ずっと心身症だった私が欲しかった答えでした。

 

そのために、セッションもあらゆるコースも通い続けました。

金額にしたら、怖いので見てません笑

 

その期間は、15年

 

どうして、その年月もお金も必要だったのかわからないですけど、

シンプルに、スピリチュアル的に、心理学的にいえば、

ただ、私に必要な年月だったのだと思います。

 

これだけの学びと時間をして得た答えは、

資格も、スキルも、知識も、あって素晴らしいものだけど、

あることで枠も制限もつけるマイナスのものでもあるな、と。

 

人にも長所、短所

この世は、陰と陽の側面が必ずあるのと一緒ですね。

 

私たちの世界は、「思い込み」でできています。

引き寄せも、良い時ばかり注目して喜んだりしますが、

同じように悪い状況も引き寄せです。

 

ココロがざわつくこと、イラッとすること、モヤっとすること

ココロ乱される時は、そこに必ず「いらない思い込み」があります。

 

「お〜、ここクリアになったから、もう未来は幸せで安泰だ〜!!」

セミナーを修了するたびに思ってきましたが、

そんなに人間甘くないです。

無意識層を舐めてはいけません笑

人の構造は、自分を守るために完璧にできているので、なかなかのものです。

 

今の情報社会がまた、そこを煽ったり、不安にさせたりするのが得意なので、

スルッといらない思い込みが入ってくるのです。

 

 

究極な癒しを目指していくと誰しもが「内観」にたどり着きます。

 

自分を愛する

自分を大切にする

自分を慈しむ

 

確かにそうなのですが、ここでも大抵の方は、難しいと思ってしまうのではないでしょうか。

 

私も波瀾万丈な人生を歩んできましたから、1番きつかったです。

先ほどお伝えしたように、

「思い込み」が、邪魔をしてくれるのです。

 

そして、また、そんな「思い込み」があるのを自分では気付けない。。。

 

そうして、「誰もが癒され人で癒し人」のコンセプトに辿り着きました。

 

そこに必須なのが「いらない思い込みを手放す」です。

自分を愛するのに必要なのは、学びやスキルではなく、

いらない思い込みを手放し、本来の自分に立ち返り、「自分」を過ごすことです。

 

すると、「思い込み」は自分にとって都合よく運び、欲しい「引き寄せ」が簡単に叶います。

 

なぜなら、私たちは生まれた時、

これで、今世「命を使って生きなさい」と

このカラダ(本来の気質も含め)と氏名だけ与えられたんですもの。

 

思い込みを変えるには、あるコツを掴めば時間はほとんどかかりません。

まずは、癒され人になり、次は癒しの人になってください。

これからの未来が、穏やかで優しい世界が続くように。

 

 

 

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