ステップメールをお読みいただいたお客様の声9【ルノルマンカード・カウンセリングセッション・横浜・渋谷・新宿】

ステップメールご感想
ArtTower / Pixabay

こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

こちらでは、ステップメールをお読みいただき、

ご丁寧にわたしへご感想を届けてくださった方のお声をご紹介しています。

わたしは、何度も何年も「死にたい」と思い続けて生きてきました。

心理学を学び出して、

徐々に変わっていったとはいえ、

恨みは未だ心に燻り、火種は消えてはいませんでした。

 

その時、重ねて、

この世の無常と、抑えきれぬほどの憤りを覚える事が起き、

わたしは、そこから意識が大きく変わっていきました。

 

自分を生きよう、とにかく生きよう、

嫌われようが、孤独になろうが、2度と自分に嘘はつかない、と。

 

 

ステップメールには、

文字から受け取る感情だけでなく、

 

そこから、さらにその奥に届いて欲しい、

そんな思いが込められています。

 

その気持ちをこれほどまでに受け止め、繋げてくださった

佳代子さんに感謝いたします。

 

 

〜*〜*〜林 佳代子さん〜*〜*〜

 

メルマガを読んでいて、

数年前に亡くなった友人を何度も思い出しました。

 

とくに「別離」や「死」について書かれていたわけではないのですが、

自然と毎回、友人とのことを深く深く思い出すというか、

そこに思考が沈んでいくような感覚になりました。

 

会う約束をかわした直後の別れだったせいか、

 

今も

「あのときこう言えばよかった」

「もっとこうしておけばよかった」という想いが残っています。

 

「今度会えたら、こんな話をしよう」という気持ちを残したまま

お別れしたためなのかもしれません。

 

今も、喪失感があります。

今も、タラレバを思うこともあります。

 

時間がたって、少しずつ想う時間も質も変化してはいますが、

でも喉に飲みこめない塊があるような感覚は変わりません。

 

正直にいうと、

その感覚を変えたいようにも感じるし、

変えたくないと頑なにこだわる自分もいます。

 

彼女はとても優しい人なので、

わたしがいつまでもいつまでも

頑なに悲しみや後悔を手放さないことを悲しむのだろうなぁ、

と頭では理解しています。

 

自分のためにこだわっているのかもしれません。

自己満足なのか、自己憐憫なのか、よくわかりませんけれども。

 

そんなことを麗子さんのメルマガを拝見するたびに感じていました。

海の底をゆらゆらするような不思議な感覚です。

 

麗子さんの言葉から「そのままでいい」というメッセージも感じました。

 

悲しいことも。

悲しみの質が変わることも。

時間が流れていくことも。

そして、変わりたくないと願うことも。

 

一方で、

麗子さんのいうところの「そのままでいい」というのは、

放置して諦めろという意味でもないだろうと思いました。

 

ただ、そのまま受け入れてみて、

と言われたような気持ちになりました。

そのうえで行動していけばよいのだ、とも。

 

人は誰でも嬉しくて何度も何度も思い返したり、

反対にひどく後悔したりすることがあると思います。

 

生きていれば、いろいろなことがあるでしょう。

 

どれもその人にとって大切な瞬間で、

良いことも悪いことも、ちゃんと受け止める。

 

そして、前を向く。

 

でも、下を向きたいと感じたら、その心のままに過ごしてもいい。

 

どんな自分も認めていい。

 

麗子さん自身が経験していろいろと悩み、感じ、

昇華させて生まれる言葉は、

どれもキラキラとした美しいものだけではありません。

 

ゴツゴツとした力強さもありますし、

ときに泥臭いひたむきさもあります。

 

言葉のひとつひとつに真摯な重みがあるのです。

 

だからこそ、わたしは「そのままでいい」と言われたように感じました。

 

友人が最後にプレゼントしてくれたのは、

彼女らしい柔らかなピンク色のハンカチでした。

 

当時は、涙をふくためにくれたのではないか、

まるでお別れを知っていて選んだのではないかと、

見るのも辛くてしまいこんでいました。

 

今も、ちょっとだけ日常的に使うことにためらいがあります。

 

でも、メルマガを読み終わった後、

わたしはそのハンカチを取り出して、

彼女が好きだった紅茶を淹れてみました。

 

なぜかはわかりません。

でも、久々に触れてみたくなったのです。

 

もし、この文章を呼んでいる貴女が

わたしと同じように後悔や悲しみを心のどこかに抱えているなら、

 

そして後悔や悲しみをどう扱っていいのか迷っているのなら、

 

ぜひ麗子さんのメルマガをご覧になってみてください。

 

後悔や悲しみがゼロにはならなくても、

わたしと同じように、

そのままでよいのだ、と思えるかもしれません。

 

心は見えません。

形のあるものではないからです。

でも、確かに存在しています。

 

心は人を弱くも、強くもします。

 

見えないからこそ、じっくり感じる機会は貴重です。

 

ぜひメルマガをつうじて、海の底を漂うように自分の心を感じてみてください。

 

おすすめです。

 

 

 

 

佳代子さん、心から本当にありがとうございます。

佳代子さんは、ゆるベジ楽膳のお料理教室を主宰されていらっしゃいます。

 

 

 

わたしは、後悔しない生き方だとか、

ポジティブだけの思考だとか、

 

そんなのは、ただの綺麗事と思っています。

 

人間だから、

悔しいことも、

羨む気持ちも、

 

イラついたり、

前向きになれない時だってあるでしょう。

 

それならそれで、

味わったらいいと思ってます。

 

深い悲しみに触れたのなら、

覚えていられる事が悲しみから幸せに変わるまで、

そこにしばし身を預けたらいい。

 

 

人を殺めたり傷つけることは、法律で定められています。

 

 

では、自分の心を殺めたり、傷つけたりするのは、

 

誰が守ってくれるのでしょう。

 

自分くらい

 

大目に見てあげたっていいんじゃないですか。

 

 

 

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人は、恒常性という性質が備わっているので、

「良いことを聞いた!」と思っていても継続することは難しいのです。

戻らない気質を作り上げるのに、

わたしに一年あなたの心を預けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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