ルノルマン双六で思考癖を知る・お客様の声【ルノルマンカードカウンセリングセッション・横浜・青山】

お客さまの声
jill111 / Pixabay

こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、定期的に開催している「ルノルマン双六」では「あなたの思考癖を知ることができる」と言うことについて、そしてご参加くださったお客様の声も合わせて

お話したいと思います。

4月24日に

平成最後のルノルマン双六を開催させていただきました。

 

1対1の個人セッションでは、

カードを選んでもらいながら、

その方と深く向き合い、

その場でひとつずつ心の内側にあった問題を過去から未来すべての時空を通してみていきます。

 

一方、双六では、

その場に集うメンバー全員で、

双六をやる意図を決め、ゴールに向けサイコロを振っていきます。

 

ただし、サイコロを振り、駒を進めていくだけではありません。

 

そこはルノルマンですから、

ゴールに向かうためには、どうしたらよいか

多くのメッセージを届けてくれます。

 

もちろん良いことばかりではありません。

普段知らず知らずのうちにやっている癖や行動が浮き彫りにされて

ゴールに向かいたくともなかなか進めない、

人につられてしまう(=流されやすい)、

なんて方も出てきたり、

 

こころのブロックが現れることもあります。

(これは自分の思考が生み出した思い込みでもありますが)

 

それを知るのが怖いという方もいらっしゃるのですが、

そこを見ないふりをして、

時を過ごして居続ける先には、何があるのでしょう。

 

普段の生活は、それなりに慌ただしく過ぎていきます。

見ないで生きるのは、とても簡単。

 

 

 

ただ、時は、

 

ひとりの人に当たられた時間は、

 

有限あることを

人は案外簡単に忘れてしまうようです。

 

 

でも、

勇気をもって、

無意識にさけていた部分に

敢てスポットを浴びせることは、

その方の未来を大きく動かすことになるのは間違いありません。

 

 

双六では、ぐるぐると行ったり来たりする方もいますが、

あっさりゴールされる方もいます。

 

きちんと、ここに止まってゴールまで行く!と決めた方は

自分の人生をきちんとコントロールしている証拠なのですが、(出すサイコロの目を決めているからです)

そうではなく、

あっさり終わってしまった場合、

自分を振りかえってみることも大切かもしれません。

 

 

人は人生を積み重ねただけ、

幾重にも感情が層になっています。

”たまねぎの皮”とよく表現される現象なのですが、

 

 

これまで固く守りとおした外側の茶色の皮の部分がはがれたことで、

表面的な問題がクリアになっただけで、

これから、

向き合うべき

次の課題(問題、悩み)が表面化されてくる可能性がでてきたということもあるからです。

 

 

悩みがあるから

人は成長しようとする。

 

悩みを否定することなく、

受け止めることができたら、

誰もが

真(芯)の部分、本来の自分のへと近づいけるのでしょうね。

 

 

 

 

双六でいただいたご感想を紹介します。

 

【Aさま】

初めてルノルマンカードに参加してみて、すごくドキドキしていましたが、

途中からリラックスして楽しく念じながら出来ました。

念じを上手にできるようになりたいと思ったのと、自分自身をしっかり見つめて

楽しい人生を送りたいと思いました。一緒に参加していた方もみな、優しそうな方たちで楽しかったです。

 

 

【Tさま】

参加出来てとても良かったです。

自分一人だともやもやしている事もみなでワイワイとサイコロを振ることで

勇気も沸き、少しスッキリとしました。

もっと自信を持ち、自分を信じ、迷いをなくして、素直な心で前に進もう!と思えました。

 

【Yさま】

自分の中で何に対して、ブロックがあるのか、ピンポイントで理解できました。

自分自身の思考を信じ切れていない部分もありましたが、

これからの自分のテーマに出会えたと思いました。

改めて、前だけを向いて進んでいこうと思います!!

 

ご参加いただいたみなさま

本当にありがとうございました。

みなさまの未来が祝福されたものでありますように。

 

双六は何回参加しても新たな気付きがあります。

またご一緒できる日を楽しみにしています。

 

 

そして、双六はご友人同士3名集めてくだされば、いつでも開催できます。

これまでに体験したことない人生ゲームを

ひとりでも多くの方に体験したいただけたら嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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