2019年もっと自分を好きになるルノルマン双六at山梨開催致しました【ルノルマンカウンセリングセッション・横浜】

イベント

こんにちは、マインドファシリテーターの橋本麗子です。

 

本日は、「もっと自分を好きになる」と言う観点で開催しているルノルマン双六のお話をさせていただきます。

 

 

早いもので、今年も残すところ2か月を切りましたね。

 

2018年が明けた時、心に思ったことを今、実現していらっしゃいますか?

 

新年が来るたびに、今年こそは!と思っていても、

 

慌ただしい日常生活の中、

 

毎日をこなすだけで、いっぱいいっぱい・・・そんな方も多いのではないでしょうか?

 

 

特に、人間というものは、自分のことは案外わからないもの。

 

客観的に自分をみることがないので、

 

知らず知らずに習慣となっている行動や考え方を無意識のうちに繰り返してしまい、

 

「あ~、わたしっていつもこうなのよね」で終わってしまう。。。

 

 

 

 

 

それを解決してくれるのが、この度開催しているルノルマン双六なのです。

 

山梨、銀座、横浜のうちの

 

まず第一陣、

11月4日に葉が色づき始めた甲府にて、開催させて頂きました。

 

 

 

 

双六と聞くと新年を思い浮かべるかもしれませんが、

 

そこは”ルノルマン”  ただの双六とは違います。

 

自分の駒が、止まった場所には、その人にとって必要なメッセージがあります。

 

自分でサイコロを振って、自分で駒を動かしているわけですから、

 

ルノルマンカード上に広がる道は、誰でもない自分の責任で選ぶ道。

 

 

駒が進んでいくと、その方の行動パターンや思い癖、ストレスがかかった時の対応の仕方などが

 

面白いように表面化します。

 

そこで思うんです。

 

”当たってる~”、”いつもわたしそうなんです~”

 

 

 

ここで大切なのは、気付くこと。

 

今まで気付かずやっているのですから、

同じことをやっているという意識はなく無意識の行動。

終わって始めて、”またやってしまった”と思うのです。

 

 

ですが、自分で気が付き、それを嫌だと思う自分がいるのなら、

”もうやめよう”と手放すことが出来ます。

 

手放すことが出来れば、これから先の未来は、別な行動を取ろうとするので、

必ずこれまでとは同じようにはなりません。

 

 

占いやホロスコープがお好きな方は、

よく”手放ししましょう”と表現される文字を見る機会があると思うのですが、

 

その”手放す”というのは、

手放すものを自分が意識して気付いていない限り手放せないもの。

 

人は変化を恐れる生き物なので

大事に大事に抱えてしまいます。

 

大切なものは、ずっと抱きしめていればいい、

 

でも、これはもうやめたい・・・と思うものであるならば、

”自分がやめよう”と思えることが大切で、

”やめよう”と思うその時が、手放す準備が整った時となります。

 

自然と手放せ空いた場所には、きっと新しい風が吹いてくるに違いありません。

 

 

山梨では、主催してくださった友人のお人柄が大いに助けとなり、

総勢9名の方が集まってくださいました。

 

”初めまして”の方々もいらっしゃったようですが、

ここに来ようと思った時点で、なにかしらご縁のある方々です。

 

あっという間に打ち解け、

歓声をあげたり、大笑いしたり、駒が進むようにみんなで応援したり、

とても和気あいあいとした空気の中、双六を楽しんでいただきました。

 

 

 

 

1対1のセッションにはセッションの良さがありますが、

 

双六も双六の良さがあります。

そこに集う仲間と意識を高めることで、

変わることへの孤独感や不安感がなくなり、

みんなが見守ってくれているという安心感が前へ進む勇気を与えてくれます。

 

この繋がりは、きっとみなさんを良い方向へと導いてはず!と感じています。

 

 

今月末には、銀座で、

来月初めには、横浜で、ルノルマン双六が予定開催されます。

 

 

自分自身をさらけだすことに抵抗ある方もいらっしゃるかもしれませんが、

それは、その場にいるみなさん同じです。

 

人生は一度きりですから、これを機会に

残りの人生の時を一刻、一刻、愛おしく過ごせるように、

自分の人生を他人任せにすることなく、

自分の信じる道を進めるように、、、、

 

自分のすべてを受け止める存在は、自分でしかないから、

人は誰しも孤独ではあるけれど、

同じように未来を向こうと思う人は、必ず側にいます。

それが決してあなたはひとりじゃないという意味だと思っています。

 

 

 

 

双六にご参加のみなさまは、是非是非楽しみにされていてください!

2019年をワクワクして向かることが出来るように精一杯お手伝いさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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