自分を好きになりたいけれど自分に自信がない、どうすればいい?と感じている方へ 女性心理カウンセラーによるアドバイス

自分に自信がなくどうしたらいい?と感じている方へ

 

自分を好きになりたいけれど自分に自信がない、どうすればいい?と感じている方へ

 

こんにちは、心理カウンセラーの橋本麗子です。

 

自分に自信がなくて、どうしたらいいのかわかりません。

 

どうやったら自信がつきますか?

 

そんなお悩みでいらっしゃる方もとても多いです。

 

「自信」というものは、

手にとって確かめようと思っても、確かめるものではなく、

自分の心の中のもの。

 

だからこそ、悩んでしまうのですが、

確かめようがない以上、

自分がどうあろうか、自分で決めるしかないものでもあります。

 

本日は、自分を好きになりたいのに自分に自信がなくてどうしたらいいかわからないという方へ

その原因と、今後どんな風に考えて行ったらいいか、

私の経験やクライアントさんのお話を通して、お伝えしていこうと思います。

 

自分に自信がなくてどうしたらいいかわからない

 

 

どうやったら自信ってつくのだろう?

私も長い間、本当に自分に自信がありませんでした。

 

言いたいことを言う人や、強く上から言ってくる人に傷ついたり、悲しんだり、

言うのを諦めて、言葉を飲み込んでしまったり、、

自分に自信がないから、

はっきりと「これが私の考え!」といえず、

とても苦しかったです。

 

一体、何を根拠に「自分に自信がある」と言えるようになるのだろう?

 

この時、友人のアドバイスも心の本も

私の経験から言わせていただくと正直何の役に立ちませんでした。

 

それができたら今こんな状態じゃないよね、と思うことばかりだったのです。

 

「自信」とは「自分を信じる」こと。

 

それができないと言うことは、実は

これまでの間、

過去の自分を信じてこれてなかったということなのです。

 

自分に自信がなくなってしまった要因

 

 

・親が強くて言いなりになってきた

・親が過保護で、全て先回りしてきた

・辛い時味方がいることを信じられなかった

 

 

 

私がこれまでカウンセリング上で、とても多かったのが、

親が厳しかったり、強かったりと、

親が自分の思う通りに子供をコントロールしようとしてきたパターンです。

 

子供は、親に見放されることは命の危険を表すので、

 

親に嫌われないよう、怒られないよう、

親に褒められたくて、喜んでもらいたくて、一生懸命ひたむきに従います。

 

それが、たまたま上手くいかず、ひどく叱られたり、

そのままを受け止めて欲しいと感じた時、

心のない言葉や態度をされ、

 

自分はダメだな、

親の願う通りにすることができない、

親から愛されていない、

 

幼かった時の心がそれを決めてしまい、

大人になっても、

その想いだけが心(厳密にいうと脳の動きなのです)に残ってしまい、

心に不安定さを抱えてしまったのです。

 

失敗して、間違えて、怒られるのが悲しいから、

これ以上同じ想いは味わいたくないと、自分を守るためにいいなりになります。

失敗を恐れて、自分主体で行動できなくなってしまうのです。

 

つまり、

「自分に自信のない人」は

親が決めたルールや決め事に、従って、頑張ってきた人、、がほとんどなのです。

 

 

 

 

 

自分に自信がない人の心の状態とは

 

このように

「自分に自信がない」と

ひとりで決断して進んでいくと言う行動が困難になります。

 

だから、

いろんな人に相談したり、

ネットを片っ端から調べたり、

一般的に正しいと思われる答えを外から見つけようとするのですが、

 

この世には「絶対に正しい!と言う答えは、どこにもありません。

 

言う人によって意見は違うのが当然で、

親だって先生だって人間である限り間違えることがあります。

うまくいくのだって、その人のその性格とシチュエーションだったからかもしれなくて、

 

そして、結局迷って、グルグルしてしまいます。

 

 

自分という人間は、この世でたった一人しかいない、

そこにぴったり当てはまる正しい答えは、

自分が納得する以外、どこにもないのですよね。

 

 

親から言われた基準、世間一般の基準、

 

こうしなさい、

こうすべきだ、

 

その基準に合わせ続けてしまうと

自分の本当の姿は見えなくなります。

 

〇〇しなくちゃ

 

本来の姿でない姿で生活しているのですから、

「ありのままの自分」ってなんだろう?となってしまいます。

 

 

自分という存在が宙に浮き、

自分で自分を偽っているのですから、

不安のまま、自信がないまま、、、、なのです。

 

「自分に自信がない。この先どうしたら?」と気付いた時は、

 

もう自分の意志があり自己判断できる充分な大人になっているのだから、

無意識に繰り返している子供の時の習慣は、手放しなさいと

サインを送ってくれていると思ってみてください。

 

 

 

 

自分に自信がない人が取り組んで欲しいこと

 

1 自分が持っているものにフォーカスする

 

「自分に自信がない」と

「今の自分はダメ」「今の自分は何か足りない存在」と心が動いていきます。

すると、自分から、どんどん自分の欠けている部分、足りない部分を見つけだして、

ダメ出しをしてしまうのです。

 

まずは、

自分に出来ていること、

与えてもらっていること、

与えて喜んでもらえること、

こちらに目を向けてみてください。

 

ハートに手を当てて、心臓が動いていることを確認してもいい。

 

何も出来ないと思っているなら、

電車で席を譲ったり、

困っている人を助けたり、

目の前の人を笑顔にしようと試みたり。

 

今、できることに全

 

人は、苦しい状態にいると

早く楽になりたくて、

一気にうまくいくこと、一気に変化することを望みますが、

何年もかけて

「自信のない自分」を積み重ねてきたのです。

一瞬で変える魔法はありません。

 

自分にフォーカスしすぎていた視線を外へと向けていくのです。

 

2 これまでと違う動きをしてみましょう

 

 

違う行動というのは、何も大きなことをしようとしなくて大丈夫です。

 

いつも無意識に歩いていた、いつもの道を違うルートで歩いてみる、

いつも無意識に注文していたコーヒーのお店を違うお店に変えてみる、

 

そんな些細なことからでいいのです。

 

人は、無意識に同じ習慣、同じ行動、同じ思考を続けていきます。

だから、

同じところでグルグルと悩みを巡らせてしまいます。

 

 

少しずつ、一つずつこれまでと違う行動をして、

小さな波の変化を起こしながら、

脳に刺激を与え、違う世界があることを教えてあげます。

 

視野を広げていくと、今の自分とは違う可能性が必ず見えてきます。

 

 

 

現実という言葉は、

「実」が現れると書きますよね。

「実」とは、いっぱいに満たされている状態のことを意味します。

 

つまり、心の中にいっぱいに満たされているものを現すのが現実世界なのです。

 

幸せなら幸せばかりを

不安なら不安ばかりを

それを映し出しているのが現実世界。

 

そこを突破していきましょう。

 

3 脳の中のイメージを変える

 

そうは言っても、変化のその一歩がなかなか踏み出せない気持ちもわかります。

そんな時、脳の中にある自分のイメージに気付いてみるのも助けになります。

 

以前、イメージワークでこんなお話がありました。

(セッションを受けてくださった方の承諾を得ています)

 

舞台の中心で誰かが熱心に演じているのを

その人が上手く演じてくれているか

舞台の袖でずっと不安そうに眺めている自分がいると言うのです。

そして、その舞台の主人公は自分だと言うのです。

 

あら、、、ですよね。

ご本人もこのイメージワークで、

ご自身のいつもの習慣や

これがどう言う意味を表すのか、はっきりわかったようです。

 

「自分に自信がない」気持ちを感じて、

自分に問いかけてみたときに、どんな映像が浮かんできましたか?

 

脳は、現実とイメージ、ヴァーチャルの世界との区別がつきません。

 

脳の中にある情報を全てと思い、それに沿った行動をとっていきます。

 

これでは、自信が出るわけないな、、というシーンが出てきたら、

思い切り自分を主役にして、

明るいイメージに塗りつぶしていきましょう。

 

それが本当のあなたです。

 

最後にまとめとアドバイス

 

自分に自信のないと、強い人、アドバイスをくれる人を無意識に探して選んでいきます。

そして、比較しては

「自分はな、、」と益々自信をなくす方向へと自分を連れていきます。

もう、自分をいじめてしまうのはストップです。

 

今という時間も、この身体もあなたという存在を慈しむためにあるのですから。

 

 

人は、どんな状態でも、変化しようとする時に「恐れと不安」の邪魔が入ります。

 

「同じ」であることに安心する私たちにとって、

「変える」という行為は、それほどまでに怖いのです。

 

これは、どんな人でも全員。

 

だから、負のループであっても、そこから抜け出そうとすることが難しいのです。

 

不安に負けてしまいそうになる時は、

今ここにある感謝できることにフォーカスに声で表現してみましょう。

 

脳の中では、意識として存在するだけで、

陽炎のようにぐらつきます。

 

声にだして、自分の声を耳にすることが、とても大事です。

 

 

 

 

私は、「自信がない」と言う人ほど、実は、これほど強い人はないのではと思っています。

 

自分の弱さを知っている人は、本当の強さを知っています。

 

不安定な状態でもなんとかバランスを保ち続けようとした力を持っていることは、

何より強い精神力の現れです。

 

自信がないと言う経験を乗り越えた後、

誰にもゆさぶられない何かを自分の中に獲得しているはずですから。

 

 

幸せに向けて、動いた時、失うものは何ひとつありません。

すでに全部揃っていた自分に気付くはずです。

 

 

こんなことを伝えてきてますが、

私自身「それなら今自信があるのね」と言われるとどうなんだろう〜?と言う感じです。

自信があるとかないとかは、もうどうでもいいかな、って。

 

顔も姿も能力も取り替えることはできないから、

自信をなくすような直面に来た時は、

自信のない自分をそのまま受け入れることにしてます。

 

自信のない自分も、誰でもない自分が受け止めてあげる。

それが「ありのまま」を受け入れることと思うからです。

 

 

そして、長く生きてきた経験から言うと、

行動した結果は、すぐには出てこないことがほとんどです。

 

10年以上前から悩み行動した結果が今になり徐々に表れてきた、

5年前にはさっぱりわからなかったけど今ならわかる、そんな事ばかりです。

 

だから、今、起きていること、行動していることは、

きっと未来の何かの糧になります。

 

何も動かなかったら、3ヶ月後も、1年後も、そのままの自分があるだけです。

 

どうしていきたいかは、あなたの心一つです。

15分無料でご相談を承っております。

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プロフィール
この記事を書いた人
Resoage

橋本麗子

★心理カウンセラー

★別名「希望のカード」と呼ばれるルノルマンカードリーダー

★瞑想ファシリテーター

◆ 40年以上心身症で虚弱体質を変えるために様々な自然療法やヒーリングを経験

◆ 好きになれない自分と自分の人生を変えてみたくて27年の専業主婦生活から一転して起業

◆ のちに心理学と出会い、会う度に変わっていく姿からカウンセリングを依頼されるように

◆ 現在では風邪もひかない程健康になり、子育てをしながら、自分のペースで仕事。時間、お金、心の自由を得る

◆ 親の言葉や価値観で自由になれない人のカウンセリング

◆ 潜在意識にアプローチすることで病をやめる、生き方を変えるカウンセリング

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