人の顔色を伺ってしまうという方へ 良い人であるのをやめるほど自分を好きになっていく 1(40代女性 クライアントさんの例含) 

人の顔色を伺ってしまうという方へ 良い人であるのをやめるほど自分を好きになっていくからくり

 

 

人の顔色を伺ってしまうという方へ 良い人であるのをやめるほど自分を好きになっていく

 

・人の顔色を伺ってしまう
・こうした方が良いのだろうと行動してしまう
・人の喜びそうな返答や相槌をしてしまう
・本当は嫌なのに、嫌と言えない
・相手が悪いのに、「自分のせい?」「嫌われた?」と思い込んでしまう
・人と会うと気疲れしてしまう

 

こんな思いを抱えている人は、

「良い人でなくちゃ」

「人から嫌われてはいけない」

と強い信じ込みが潜在意識の中に入ってしまっています。

 

誰でも人から嫌われるのは、嫌なものです。

穏便にその場を過ごそうとしてしまうのも仕方ありません、

それが大人の対応、、なんて思っているかもしれません。

 

でも、実は、良い人をやめていけると

どんどん自分を好きになって、人生も好転し始めます。

 

なぜなら、その答えはとてもシンプル。

「自分に嘘をつかないで生きている」からです。

 

自分を好きになりたい、自分に自信がないという人ほど、

人に基準を合わせて生活をしてしまっています。

 

 

そうは言っても、人とはうまくやっていかなきゃ

 

そう言葉に出てきた人は、ちょっと考えてみてくださいね。

 

何か言いたげなのに、

あなたの望むような答えをし、

あなたの望むような態度をし、

顔色を伺って、気を使ってくれていると感じる人の側にいるのは居心地良いですか?

 

言葉では、「いいよ」と言いながら、

少しイライラしている態度が見られる人と過ごす時間は楽しいですか?

 

 

周りの人は、自分のそんな隠している気持ちはわかるわけないと思っていたら、

それは残念ながら違います。

 

人が出す無意識の空気、それは必ず伝わっています。

ふとした目線、ふとした仕草、ふとした言動。。。

 

初対面の人でも、

なんとなくこの人避けよう、と思った経験は少なからずあるはずです。

 

それは、その人の出す空気、

それを敏感に察ししているからですね。

 

 

ありのままの自分を出して生きていきたいと感じるなら、

ありのままの、素の自分は、どんな自分か気付いて、オープンでいましょう。

 

オープンしようとすると恐れがわくなら、その原因について見つめてみましょう。

 

「嘘をつかない自分でいる」このシンプルさが自分を好きになっていけるのです。

 

良い人であろうとしてしまう人の性格と原因

・真面目
・完璧主義
・悲観的
・自己肯定感が低い、自分に自信がない
・自己決定感が低い

 

心の悩みは様々であっても、「悩み」を抱えている方のほとんどが

これらに当てはまっていきます。

何かあると、つい悪い方へと考えたり、ちゃんとしなきゃいけないと

心配する癖が脳の習慣についてしまっているのですね。

 

 

幼少の頃、

「自分をありのままで受け入れてもらえなかった」

「素の自分を出したら嫌われた、怒られた」

 

このような経験を持っていると、

本当の自分を覆い隠すようになり、どんどん相手に合わせるようになっていきます。

 

親がネガティブな思考の持ち主だと、

それを見て育った子供は、それを当たり前と思い、

無意識に取り入れて、自分の習慣としてしまいます。

 

ですが、この二つは、その思考が生まれた単なるきっかけで、

本当の心の思いはどこにあるのかというと、、、

 

 

1) 相手に合わせていれば、嫌われることもなく、

もう同じように傷つかなくてすむと自分を守ろうとしている

 

2) 自分の傷ついた体験から、

相手を傷つけないように、相手を裏切らないようにしないと、という思いから来ている

どちらも優しい思いから来ているのです。

 

優しい思いは大切ですが、

他人にばかり気遣いや優しさを与えて、

自分の思いを抑えてしまっていては

誰のための人生を生きているのでしょう?

 

自分に向けてくださいというと、

クライアントさんの中でも

「冷たい人間に思われないか?自分ばばっかりという独りよがりの人間に思われないか?」

という恐れの質問がくるのですが、安心してください。

 

そもそも、自分勝手な人は、そのような心配をしませんから。

 

すでに持っている気質は、性格や生き方を変えたところで失うことはありません。

 

それよりもあなたらしい生き方を主軸にしていきましょう。

 

人の顔色を伺わない、良い人をやめていく3つのステップ

1相手への嘘を上手に使いましょう

自分の心に嘘をついている。

これが一番自己否定に入り、しんどくなります。

 

「嫌なものは嫌」と言えばいいと言っても、それができないから悩んでいるのですよね。

そんな時には、相手への嘘を上手に使いましょう。

真面目な方は、相手に嘘つくなんて、、、と罪悪感になってしまうのですが、

自分に嘘をつくほうが、よっぽど、、ですよ。

 

今日はいきたくないな、

これはやりたくないな、と思ったら、

相手が嫌な思いをしなくて済む、優しい嘘をつきましょう。

 

クライアントさんにも嘘をついてください、と言ったら、

「え?いいんですか?」と笑

 

相手に合わせて付き合うことで、疲れたり、

自分はなんで”NO”と言えないのだろうと責めてしまうくらいなら、

行きたくない自分の気持ちに素直なって欲しいのです。

 

「嘘を言ってはいけない」という縛りに括られているのですが、何度も言います。

相手に嘘をつくのは抵抗はあるのに、

自分への嘘は無意識で当たり前になってしまっているのです。

 

「嘘ついてもいいんですね」と言ったクライアントさんからは、

笑顔に緩みが出てきました。

 

人は全て真正直に生きていくのが正しいわけではありませんから、

優しい嘘も時には必要です。

 

 

2)新しい場所を見つけましょう。

自分を誰も知らない場所で、自分をそのまま出せる場所を見つけましょう。

自分の居場所は、自分で作ればいいのです。

 

職場や家、学校、ママ友との世界、

毎日の生活の中にいるとそこが全てと思ってしまいがちですが、

今いる場所が全てではありません。

 

今いる場所で自分を出せないのなら、

縁もゆかりもない場所で自分らしく息をすることを楽しんでみましょう。

 

趣味の場所を見つけてみたり、

誰もいなくても、一人で自然を楽しむ自分、ゆったりコーヒーを楽しむ自分。

 

ここでうまくやっていかなきゃ、と思うと

これまた「嘘ついてはいけない」と同じように窮屈になっていきます。

 

TPOという言葉があるように

場所で着る服、言葉使いが変わるもの。

その時の場所と相手で、いくつのも顔があっていいわけです。

 

取り繕っちゃったな、と思う時、自分が素に還れる場所を持ちましょう。

 

 

3)自分を大切にすることを意識しましょう

自分にとって大切なものは何か優先順位をつけて、

その優先順位だけを意識しましょう。

 

顔色を伺ってしまう人は、繊細で細かいことに気付く優しい人です。

これは長所です。

長所と短所は紙一重で、コインの表と裏のよう。

今、たまたま裏になっているので、マイナス思考が出てきてしまっているだけです。

 

コインを表にするには、別な力(=アクション)が必要ですよね。

 

そこから抜け出すには、これまでと違う選択をし、

その度に自分を褒めてあげることです。

 

帰宅ルートを変えてみる、

まっすぐ帰らず、寄り道してみる、

ちょっと冒険心を出し、

自分を大切にしているな〜と感じられることを一つ一つ増やしていってください。

 

「どんな時、自分を大切にしているな〜と思いますか?」

「最近自分のためにどのくらい時間とお金を使いましたか?」

クライアントさんに聞くと大抵言葉に詰まります。

 

考えたこともなかった、、、、と。

 

自分を大切に扱えば、

「自分を大切にする人」というセルフイメージが定着してくるので、

自己肯定感も上がり、

相手からも大切に扱ってもらえるようになります。

大切に扱ってもらえれば、感謝もわき、相手も大切にすることができます。

 

自己否定とは真反対のループが動き出します!

自分を大切にする時間を作り、自分で自分を満たしていきましょう。

 

最後に

良い人でいなくちゃ、と

 

他人から見える自分にフォーカスが向いていた人が、

いきなり

「嫌われる勇気」を持とうとしても、それは簡単にはいかないでしょう。

うまくいかなければ、

また自分を否定してしまうことになりかねません。

 

それよりも、

良い人に見られることで埋めようとしていたぽっかり空いた自分への価値感を

自分で自分を大切にすることで埋めていただけたらと思います。

 

1)相手への嘘を上手に使い、自分の気持ちに嘘をつかず尊重する
2)自分を出せない、という場所から、視界を広げ新しい場所を見つける
3)自分を大切にすることを意識する

 

こんな感じで過ごしてみてください。

 

自分の正直な気持ちを自分がちゃんとみて、受け止めてあげることで、

自分の欠点、存在を許していくことができます。

 

そもそも、長所も短所も一体なので、悪いものなど何もないのですけどね。

 

自分にダメ出しをするのをやめれば、当然ながら自分を好きになっていけます。

 

ちゃんとしなきゃ、こうでなきゃ、と縛っていたものが緩んで行ければ、

心は勝手にほぐれていきます。

 

自分を生きる、それが自立ですから、

そのような人が、周りから見て、魅力的に映らないわけないのです。

 

これまでやっていなかった習慣を変えるのは、

最初は、うまくいかなかったり、ドキドキするかもしれません。

でも、違う習慣をやってみようと思った自分を褒めてあげてくださいね。

 

あ〜、また”NO”と言えなかった、、、なんてこともあるかもしれません。

そんな時は、「あ〜、なんて自分はいいやつなんだ」と声に出して許しましょう。

 

自分を否定しないところから、一歩ずつ。

その一歩をこの程度と思わず、ちゃんと認めて褒めましょう。

自分に対するイメージがどんどん変わっていきますよ。

ぜひ試して見てください。

 

自分ではうまくいかないな、と思った時は、

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最後に

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プロフィール
この記事を書いた人
Resoage

橋本麗子

★心理カウンセラー(ライトワーカー)

★ルノルマンカードリーディング講師

★瞑想ファシリテーター

◆ 40年以上心身症で虚弱体質を変えるために様々な自然療法やヒーリングを経験

◆ 大嫌いだった自分と自分の人生を変えてみたくて27年の専業主婦生活から一転して起業

◆ 心理学、脳科学、言語学と出会い、会う度に違う人になっているとカウンセリングを依頼されて以来、実際会う人や口コミで継続中

◆ 心と身体のコンディショニング(脳と筋肉は裏切らない!)
 生徒さんから「心の断捨離スペシャリスト」の名をいただく

◆ 現在は人生で一番健康で、穏やかでのどかな日々。

◆ 親の言葉や価値観で無意識にブロックをかける人のカウンセリング

◆ 潜在意識にある前提やセルフイメージから脳の動きを知り、人生を変容させるカウンセリング

◆ 女性が心からの幸せで美しく輝きつづける世界を創る!のがモットー

◆ 愛猫にメロメロで、ワインをこよなく愛す

◆ 見た目とキャラのギャップが激しいらしい

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